今日の稚魚 (09/05/30)
一昨日と比べると、ヨークサックが縮んで色も濃くなってきました。あと数日で泳ぎだすと思います。
行方不明だった稚魚も3匹まで見つけました。他の稚魚は、落ちてしまったようです。メダカと違って、このくらいの大きさだと、親とはまったく違う姿かたちですね。
一昨日と比べると、ヨークサックが縮んで色も濃くなってきました。あと数日で泳ぎだすと思います。
行方不明だった稚魚も3匹まで見つけました。他の稚魚は、落ちてしまったようです。メダカと違って、このくらいの大きさだと、親とはまったく違う姿かたちですね。
90cmワイド水槽(60cm水槽の幅を90cmに広げたタイプ)に使用している外部フィルターのフルーバル203。かれこれ10年程使っていますが、最近どうも調子が悪いので、新しくすることにしました。
使い勝手や内部の構造(濾材の入れ方)などから、エーハイム2215とテトラのユーロEXフィルター75と迷った結果、使い勝手のよさそうな、ユーロEXパワーフィルター75に決定しました。
こちらは調子が悪かったフルーバル203の中身です。セラミックのインペラーシャフトがポッキリと、よく見ると磨耗して段差も付いていました。これじゃ異音もするわけですね。Oリングは、硬くなってひび割れも発生していて、そのままでは水漏れしてしまうので、水道用のシールテープで補修して使ってました。
すでに製造終了になってからだいぶ経っていることもあって、部品の入手ができるか不明なことと、入手できたとしてもインペラーシャフト、Oリング共に1つ1000円以上なんて値段なので、インペラーシャフトは径の合うステンレスの棒で代用、Oリングは、旧JIS規格の1517-29あたりが使えそうかな?ということで、近いうちに手配して、復活させようかと思います。メインの90cm水槽はフルーバル403なので、Oリングの線径次第ですが、1517-41かP185あたりで代用できそうです。
交換前のフルーバル203と、今回購入したユーロEXフィルター75。フルーバルでは、構造上発生していたエア噛みもユーロEXでは、皆無。可動音もはるかに小さくなってますね。10年前のものと比べたら進化してて当然か...濾材は、フルーバルからそっくり移植。ユーロEXに付属のものは、荒目のスポンジのみ使用しました。フィルターの後ろに写っているのは、パスタケースを改造したサブフィルターです。
関連リンク:
Tetraジャパン株式会社
ユーロEXパワーフィルター
トリオコーポレーション
フルーバルフィルター
エーハイム
テトラ ユーロEXパワーフィルター75
外部フィルターいろいろ
メダカの稚魚水槽へ移したトーマシーの稚魚。
この中に7匹居る筈なのですが...さて、とこにいるのかな?
って、この写真じゃ探すのは無理ですね 。
右端に写っているのは、500mlペットボトルを切ってウールマットを詰めただけの、投げ込み式フィルター。これ、見た目以上に性能良いです :-)
水槽をじっと見つめて何とか4匹までカウントできましたが、他は見つかりませんでした。粉末状のえさも食べてはいるようなのですが、他の稚魚は餌付かずに落ちてしまったかも。そんなこんなで、残った稚魚がちゃんと育つように、ブラインを沸かしはじめました。
保存期間が長かったのですが、冷蔵保存のおかげか孵化率は落ちてなさそうです。塩分濃度は、ペットボトル8分目の水に大さじ1杯~1.5杯くらいと、か~な~り~アバウト。 ;-p
エキノと有茎をごっそり抜いて、残ったクリプトで再立ち上げ直後なので、まだまだ寂しい感じなメイン水槽。
こちらへ導入直後に産卵しちゃったトーマシーですが、落ち着かない環境の為か、見事に食卵 X-(
それでも全て食べつくさず、数匹の稚魚が孵っていました。そのままにしておいても、居なくなるのは時間の問題なので、メダカの稚魚水槽へ同居させるべく、スポイトを使って吸い出しました。
こちらが、その稚魚。
孵った稚魚は7匹、まんまるのヨークサックをぶら下げています。餌はブラインを沸かしていないので、メダカの稚魚と一緒に、コーヒーミルで粉末にした飼料で育ててみますが、うまく餌付いてくれるかな?
稚魚の引越し先のメダカはというと、どんどん卵産んで増えてます。
- Equipments
D40 + Micro-NIKKOR-P-Auto 55mm F3.5
先週、熱帯魚水槽にトーマシーを導入したのですが....早速生んでしまいました。
シクリッドらしく、甲斐甲斐しく卵の世話をしています。ただ、この水槽はメインの水草水槽でして、他に数匹のトーマーシーとラスボラ・エスペイやヤマトヌマエビなどの混泳の為、孵っても大きくなる前に他の魚に食べられてしまいそうです。卵か孵化直後に回収すれば、他の魚に食べられてしまうことはありませんが、今回は自然に任せて親魚に世話を任せることにしました。
近いうちに、金魚が入っている水槽の住人を空っぽになってしまったプラ池に戻し、トーマシー用に仕立て直しをする予定です。
この、トーマシーという魚。
たいてい、水槽の中に増えてしまったモノアラ貝などの駆除用に脇役として飼われる事が多いと思いますが、なかなかどうして、鰭に出る赤と青のラインや、オスは光の当たり方でブルーに光ったりと結構派手ででして、主役としてとしても十分な存在感です。
- Equipments
D40 + Micro-NIKKOR-P-Auto 55mm F3.5
レオビンチのマフラーと干渉してしまう為、マフラーを純正に戻して一安心 だったはずのリアハガーなのですが、今日、少し荒れた舗装路でちょっと大き目なうねるようなギャップを越えた瞬間、「ガキン!」というか「バキッ!」というか、なんとも派手な音が...「えっまさか?」と、嫌~な予感。
降りて確認すると、見事に干渉してました。割れていなそうなのが、せめてもの救いか。
おもいっきりボトムしなければ問題ないみたいなんだけど、自分が走る道って荒れたところが多いので、これは致命的。せっかく買ったのに、諦めるしかないかな~
ウズラシギは居ないかな? と再びいつもの海辺へ出かけてみました。
干潟に出る前に、近くの磯へ。
ウミネコとセグロカモメ?が、潮が引いた岩場の先端で羽根休め。
干潟に戻り、ウズラシギを待つこと1時間半。
(左)チュウシャクシギ。(中)キアシシギ カニにロックオン。カニさんはハサミを上げて臨戦態勢。(右)カニさん、必死の抵抗むなしくあっけなく御用。その場で食べずに、波打ち際で濯いでから丸呑みにしてました。
しばらくの間、7羽のキアシシギの群れが採餌していましたが、ウズラシギには逢えず。その後、潮干狩りの親子連れやらなにやらで、逃げていってしまいました。
コチドリが一羽だけ、ちょろちょろと歩き回っていました。
そんなこんなで、鳥仲間さんより近くの磯にメダイチドリが居るとのことで場所を移動。5羽のメダイチドリに逢えました。
最後に、また別の磯で飛んでいたキアシシギの群れの中に、違う羽色の一羽を発見。キョウジョシギでした。かなり遠くて、デジスコ&トリミングでもこれが精一杯。
結構派手な色をしていますが、岩場にまぎれると見事に保護色になりますね。何処に居るかわかりますか?
答えはこちら。
一枚目の答え
二枚目の答え
等倍でトリミングした後、そのままでは霞んで見え難いのでコントラストを調整してあります。
- Equipments
KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850
Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758(x1.7)
前回の記事から2年近く経過していますが、通勤だけで使用しているとはいえ、意外と持ちが良いですね。
前に履いていた「GOLD STANDARD」 では、今くらいの時期から表面が荒れて溶けたような感じになっていましたが、Pilot Sports SC だと、真夏の暑い時でも、サラッとした表面でした。さらに、寒い冬でも安心のグリップ感です。
雨の日は、飛ばしてるわけでもないのに、常にズリズリしているような感覚で気持ち悪かった GOLD STANDARD と比べると、きっちりグリップしている感じです。ただ、いつ滑り出すのか感覚が掴み難い感じもありますが...そんなに飛ばしてどうすんだ?って話で、常に滑ってるようなあの気持悪さから解消されたので問題なし。で、相変わらずスタンドが接地する角度できっちりタイヤが残ってます。 純正指定サイズだと、ホイル幅に対してちょっと太すぎる感じもあるので、次の交換では、1サイズダウンして、F:120/70-13、R:130/70-13 にするべきかちょっと悩みます。
MICHELIN Pilot Sport SC
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