自然
2009/11/06
2009/11/05
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2009/11/02
2009/11/01
2009/10/24
2009/10/20
2009/10/19
2009/10/18
鷹観の見物 09/10/12
いよいよ、今シーズンも終わりのようです。
この日の渡りは、サシバ3、ハチクマ1、 ノスリ1、ミサゴ1の合計6羽となりました。
ギャーギャーと鳴声の方を見るとカケスが1羽すぐ近くを飛んで行きました。そういえば止まっているカケスをじっくり見たことが無い気がします...X-(
遥か上空を渡っていくサシバ。
前日、渡りの観察をしている近くにマミチャジナイがいるということで、双眼鏡片手に観察に行くと、3羽がミズキの実を食べに来ているのを確認できたので、この日はカメラを持って出かけて写真に撮ることが出来ました。
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E
2009/10/17
2009/10/16
2009/10/11
2009/10/07
2009/10/06
2009/10/05
2009/10/03
2009/10/02
2009/09/30
2009/09/29
2009/09/28
2009/09/25
2009/09/24
2009/09/23
2009/09/22
2009/09/18
2009/09/17
2009/09/16
速くて大変!
鷹の観察に登場するゲストのツバメさん。この日はイワツバメがやってきました。8倍の双眼鏡で追いかけるだけでも一苦労なのですが、望遠レンズだとさらに難易度アップですね。こう言ったシーンでは、3D-トラッキング AF は常にフォーカスポイントに捉えていなくても勝手に追尾してくれるので、便利ですね~。とは言っても、ファインダーのフォーカスエリア内に捉えていなければならないのは変わりませんので、やはり飛んでいるツバメを撮るのは一苦労。やっと撮れた数枚も、後姿&ブレブレ&フォーカスが間に合わずピンアマ気味。まだまだ修行が足りません。
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF)
2009/09/09
コンデジでホオジロ親子
先日、うちの親が庭でピーピー鳴いてる鳥を写真に撮ったと言うので、見てみるとホオジロの親子が映っていました。
庭の木の上を行ったり来たり。虫を咥えて周りをを警戒。
梅の木の枝の間で、じっと待っているホオジロの巣立ち雛。この子にせっせと餌を運んでいたとのこと。
写真は全てトリミング無しの縮小のみ。ちなみに、カメラは以前買ってあげた、28~280 mm相当の10倍ズーム機 LUMIX DMC-TZ5 (きみまろズーム)で、10枚ほど撮影するまでに、木やトレリスの影にじっと隠れたりとかなり粘ったそうです。いつもは豆粒みたいにしか映っていませんでしたが、今回は粘り勝ち! ;-p
- Equipments
LUMIX DMC-TZ5
2009/09/05
鷹観の見物 09/09/05
9月に入り、そろそろ本格的な渡り調査の開始です。
風向きや風速はとてもよい感じでしたが、なかなかタカは姿を現さず。そんな中、観察している近くの木立の中を、シジュウカラ、エナガ、コゲラの混群が通り過ぎていきました。
サシバ(幼)
渡りコースで飛んできましたが、トビにちょっかいを出されて、そのまま降下。

サシバ(幼)
こちらも、上空の高い位置を旋回するも、渡りのコースには乗らずそのまま降下していきました。
最後に、ツバメに威嚇されながら飛んでいる鳥を発見。あれなんだ?と、よく見ると、格好良く翼を広げて風に乗って飛んでいるキジバトでした。
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF)
鷹観の見物 09/08/29
飽きもせず、またまたタカの観察へ...
先日と打って変わって、タカの姿は見られず。羽に白い部分が多い若いトビが、何処からか魚?を捕ってきて近くの当のてっぺんで食べていました。
風に吹き上げれれて来る、小さな羽虫が目当てなのか、ツバメ行ったり来たり。
さて、そろそろ片付けて帰ろうか?と機材を撤収し始めると、遠くの空に待望のタカが...レンズにフードを取り付ける暇も無く、大急ぎでシャッターを切って何とか撮影。
模様と初列風切の枚数を見た限りではツミかなぁ?
そんなこんなで、何とかタカを拝むことが出来ました。
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF)
2009/08/23
無花果。今年は、早い者勝ち
今年も、無花果の実が食べ頃を迎えましたが...ちょっと去年とは状況が変わってしまいました。
今年は、すぐ近くの林まで来ていた「タイワンリス」が、家の庭にもやってくるようになりまして、明日あたり収穫しようかな?なんて思っていると、付け根を残して甘い実の部分は食べられた後。どれが美味しい実かよくわかっているようで、ちょうど食べ頃になった実を選んで、収穫前に食べちゃうんですね。
と言った訳で、今年は食べ頃の実は、リスと早い者勝ちの争奪戦になってます。 X-(
今のところ、4勝3敗でほぼ互角ですが、やはり、リスには負けちゃうかな~。
こちらは、家の裏手の窓に巣を掛けたアシナガバチ。初めの頃は巣があるの気づかずに窓を開けて、巣を落としてしまいました。今は、巣を落とさないように見守ってます。
- Equipments
D40 + Micro-NIKKOR-P-Auto 55mm F3.5
2009/08/22
鷹観の見物 09/08/19
ちょこっと休みが取れたので、先週末に引き続き、タカの観察に出かけてみました。
風が弱いためか、朝のうちは、いつも見かけるトビやカラスの姿も見られない常態でしたが、次第に気温が上がり始めると、やっとトビが上空を舞い始めました。
トビのモビング。
体格があるので、なかなかの迫力。

サシバの幼鳥とトビ。
鷹の仲間が飛び出すと、終始トビがちょっかいを出していました。
ノスリは、しばらくとホバリングした後、山裾へ降下していきました。

左の写真は、チョウゲンボウとオオタカ、右の写真は、オオタカとトビ
この日は見かけたタカは、どれも遥か彼方を飛んでいるものばかりで、探すのが大変&写真に撮っても点...でしたが、渡り調査の予行演習としては、良い目慣らしになりました。
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF)
2009/08/17
2009/08/15
鳥撮 (09.8.8)
目当ての鳥さんに会えず...毎度毎度サービス満点のカワセミに遊んでもらいました。
この日は、今年孵った若のオスがきていました。もともとメスの親鳥の縄張りだったはずなのですが、この子が横取りしちゃったのかな?
飛び込みを置きピンで狙いましたが...画素の荒いEVFではピントの山が掴み難く、ちょっとピンボケ気味です。
あと、ブレるよりはマシだろうと、SS稼ぐ為にISOを400まであげたらノイズが酷いこと。後処理でノイズ除去を強めに掛けてみましたが、このくらいが限界。このカメラはISO200までが常用範囲かな?
- Equipments
Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758(x1.7)
2009/08/14
2009/08/01
2009/07/20
庭の様子
庭の花も、だいぶ夏らしくなってきました。
宿根朝顔(オーシャン・ブルー)、今年もたくさん咲いています。バックの空に雲がかかってしまっていたのがちと残念。
2週間ほど前までは、こちらのユリ(品種名忘れました)が満開でしたが...
只今、暑い日差しの中、オニユリの花が満開です。
姫睡蓮の花がやっと咲いてくれました(左)。6月の初めに種をまいたルコウソウもまだほとんどツルが伸びていませんが、綺麗な花を付けました。
ブルーベリーは、ボチボチと収穫開始。イチジクはもう少しの辛抱です。早くイチジクのジャムでパンを食べたい。 :-)
メダカも順調に育っています。大きくなった子を、親メダカのいる、プランターの睡蓮鉢に移して大掃除。アサザはとりあえずの小さな鉢に移したせいか、大分萎縮してしまったので今年は咲かないかな?
- Equipments
D40 + Micro-NIKKOR-P-Auto 55mm F3.5
2009/06/28
2009/06/24
2009/06/22
2009/06/20
2009/06/17
2009/06/08
蛍に再挑戦
前回は、ピントも露出もダメダメでしたので、今度はきちんと再挑戦。
ISO800/SS30秒で撮影した画像を合成して、20分間のバルブ撮影相当?にしています。
デジカメの長時間露光では、ノイズが厳しいことと、撮影中に何回か懐中電灯攻撃に会いましたが、 普通は露光中にこれをやられると一瞬でそれまでの努力が水の泡と消えるところが、30秒程度で細切れにして合成するやり方の場合、そのカットを省くことで救われちゃうわけですね。純粋な長時間露光とは写りも異なりますが、これはこれで有りですね。
こちらは、SS30秒で合成なしのそのまんま。
あまり飛んで居なかったので、SS30秒位だと光跡は寂しい限り。
- Equipments
D300 + AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR
2009/06/07
鳥撮 (09.6.7)
近所のお山に、サンコウチョウを見に行ってきました。
到着するとすでにたくさんのカメラと三脚。自分も含めてですが、営巣中にプレッシャーかけてしまって巣を放棄してしまわないか、心配です。
到着してしてから1時間。何とか姿を拝むことができたので、長居は無用と山を降りてきました。
行きの道中、オオルリとキビタキが囀り声だけで姿を見つけることが出来なかったのが残念。ということで、次は、サンコウチョウはパスして、オオルリ&キビタキ狙いで出かけてみようかと思います。
川沿いに飛んでいた、ニホンカワトンボ。
ちょうど木漏れ日がスポットライトの様に当たっていました。
- Equipments
KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850
Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758(x1.7)
2009/06/06
2009/06/03
2009/06/01
2009/05/30
2009/05/27
2009/05/19
2009/05/18
2009/05/17
2009/05/15
2009/05/12
2009/05/10
鳥撮 (09.5.10)
ウズラシギは居ないかな? と再びいつもの海辺へ出かけてみました。
干潟に出る前に、近くの磯へ。
ウミネコとセグロカモメ?が、潮が引いた岩場の先端で羽根休め。
干潟に戻り、ウズラシギを待つこと1時間半。
(左)チュウシャクシギ。(中)キアシシギ カニにロックオン。カニさんはハサミを上げて臨戦態勢。(右)カニさん、必死の抵抗むなしくあっけなく御用。その場で食べずに、波打ち際で濯いでから丸呑みにしてました。
しばらくの間、7羽のキアシシギの群れが採餌していましたが、ウズラシギには逢えず。その後、潮干狩りの親子連れやらなにやらで、逃げていってしまいました。
コチドリが一羽だけ、ちょろちょろと歩き回っていました。
そんなこんなで、鳥仲間さんより近くの磯にメダイチドリが居るとのことで場所を移動。5羽のメダイチドリに逢えました。
最後に、また別の磯で飛んでいたキアシシギの群れの中に、違う羽色の一羽を発見。キョウジョシギでした。かなり遠くて、デジスコ&トリミングでもこれが精一杯。
結構派手な色をしていますが、岩場にまぎれると見事に保護色になりますね。何処に居るかわかりますか?
答えはこちら。
一枚目の答え
二枚目の答え
等倍でトリミングした後、そのままでは霞んで見え難いのでコントラストを調整してあります。
- Equipments
KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850
Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758(x1.7)
2009/05/07
2009/05/06
2009/05/05
2009/04/30
2009/04/27
2009/04/26
2009/04/25
雨音にまぎれて奴が来た!
以前、金魚の睡蓮鉢&プラ池を襲った奴が再び現れました。 X-(
実は、昨年の暮れに睡蓮鉢を襲われ、何年も卵を産んでいた親金魚がすべてやられてしまいました。で、昨日プラ池が襲撃されてしまいました。アサザやオモダカの鉢はひっくり返され、5cm程度の大きさで20~30匹程度いたはずの金魚は、2匹だけ...さらにメダカの衣装ケースにも荒らされた形跡がありました。池の上には金網でふたをしてあったのですが、その金網を器用にどけて襲ったようです。
せっかく卵から育って大きくなったのに、残念です X-(
今回も、タヌキかアライグマか、はたまたハクビシンか...回りをネットで囲うとか抜本的対策が必要なようです。
こちらは、 屋内の水槽で飼育している、襲われた金魚と同じ年に生まれた子。
2009/04/14
メダカが孵化しました。
3月中頃に産卵したメダカの卵が週末に孵化してました。
このところの陽気でまた卵を産み始めたので、カボンバ(金魚藻)を買ってきました。昨年は先に帰って大きくなった稚魚が孵ったばかりの稚魚を食べちゃったりで、あまり増やせなかったので、今年はちゃんと分けて管理しないと....
今朝は、金魚も孵化し初めて、ヨークサックをつけた稚魚がピクピクと動いていました。これから世話が忙しくなりそうです。
2009/04/05
2009/04/04
箱根湿性花園 (09.4.3)
今年も、ミズバショウ&ザゼンソウを見に、箱根湿性花園へいってきました。
シナレンギョウ、ユキゲユリ、カタクリ
カタクリの花は、満開でちょうど見頃を迎えています。
ミズバショウとリュウキンカ
ミズバショウは少しまばらな感じでした。
イヌコリヤナギ、コウホネ、ネコヤナギ
コウホネは、ほとんど水中葉のままでした。
ザゼンソウ、セントウソウ、キクザキイチゲ
今年は、ぎりぎりザゼンソウに間に合いました。:-)
マメザクラ、キバナノクリンザクラ、ムスカリ
ムスカリの花にビロードツリアブが蜜を吸い来ていました。
ザゼンソウには間に合いましたが、その他の花はこれからベストシーズンを迎えそうです。
- Equipments
D300
AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR
Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF)
関連リンク
箱根湿生花園
箱根町観光情報ポータルサイト
2009/03/27
2009/03/23
2009/03/22
早くも産卵
庭で衣装ケースに入れて飼育しているメダカが、このところの陽気で早くも産卵していました。
少し様子を見て、稚魚用水槽を用意しないと...
そんなこんなで、卵の写真を撮っていると、庭に設置した巣箱の近くでシジュウカラがさえずっていました。
昨年は、スズメが営巣中で、追い払われてしまいましたが。今年はどうかな?とちょっとだけ期待
です。
- Equipments
D40 + Micro-NIKKOR-P-Auto 55mm F3.5
2009/03/14
2009/03/08
2009/03/07
鳥撮 (09.3.7)
先日、近くの里山に「レンジャクが来た~」との情報が入ったものの、平日ので仕事があり見に行くことが出来ず、今日出かけてみましたが、会うことが出来ませんでした。
レンジャクは空振りに終わりましたが、近くの用水池で、コガモに逢うことが出来ました。
コガモ の雄、雌2羽と仲良く泳いでおりました。
この後、レンジャクを求めて、別の宿木がある場所へ行った見ましたが、その場所に続く道が、工事中で立ち入り禁止で断念...なんだかついて無いかも。
こちらは、その道すがら立ち寄ったばしょで見かけた子たち。
カシラダカ
ホオジロ
夜になって、「ヒレンジャクがいたよ~」と携帯にメールが...どうやら、入れ違いでやって来ていたようです。残念。
これで、まだ居る事はわかったので、明日、雨が降らなければ、再チャレンジですね。
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) / TC-14E
2009/02/08
2009/01/12
バードバス あら来てたのね。
またまた、バードバスの自動撮影。
今日は、早朝からの海鳥観察へ出かけたので、出発前の日の出から日没までの間カメラをセット。暗い中でセットした為、ちょっとフォーカス位置がズレてしまいました。(シャープネスを強めにかけて、ギリギリセーフ?)
今回、餌台では一度も見たことがないツグミが、水を飲みに来ていたことが判りました。通りすがり?のツグミも水場として認識してくれたみたいです。いつも果物を独り占めなヒヨドリも水だけ飲んで水浴びはしていない様子。
そして、常連さん達
スズメ、メジロ、シジュウカラ
こちらは、水を飲んだり、バシャバシャと派手に水浴びしたり。
Equipments
DMC-FX5 + IR Sensor
2009/01/10
2009/01/04
バードバスにセンサカメラ
夜な々、勝手に電源が入ったり切れたりするようになってしまったデジカメを、赤外線センサで自動撮影が出来るように改造(配線を引っ張り出しただけですが)してみました。
カメラ本体は、シャッターボタンのスイッチから配線を分岐、ステレオミニジャックのコネクタを取り付けました。暫定的に基盤実装用のコネクタを使っていますが、延長コード等に使うメスコネクタに変更する予定です。配線は、ストラップ用の止め具を取り外して出来た穴を利用しているので、ボディへの加工はありません。
センサユニットは、秋月電子の焦電型赤外線センサキットを使いました。リレーの接点をカメラ本体と同様に、ステレオミニジャックのコネクタにつなげています。ケースは、100円ショップで買ってきたMDケースを利用。近いうちにもっとしっかりしたケースで作り直そうと思っています。このセンサとカメラをステレオミニプラグコードで繋ぐことで、赤外線を発する動物などを検知すると、シャッターが自動的に切れるといった仕組みです。
実際に撮影した画像は、こんな感じ。
古いデジカメなのでレリーズタイムラグが大きくセンサーが反応した瞬間と実際に撮影される間でのタイミングが微妙に合わない感じなので、センサーをセットする位置を工夫する必要がありそうです。また、バッテリーの持ちが悪い為、長時間の撮影が出来るように外部電源を作ってやらないとダメですね。
完成形まで、まだまだかかりそう~
- Equipments
DMC-FX5 + IR Sensor
2009/01/02
2009/01/01
2008/12/29
カワセミ改め、ウミセミ?
夕暮れの海辺を撮影していると、なんだかちっこい鳥が行ったり来たり、時折ホバリングしたり水中に飛び込んだり...ん、こんな海鳥いたっけ?と逆光で見えにくい状況も重なって理解するまで10秒ほど...あれ、カワセミぢゃん。
岩に砕ける荒波をバックに...なんだかすごい違和感が。
近くを流れる小川や海岸にも居ることは知っていましたが、穏やかな干潮時ではなく、波しぶきがあがっているような海にダイブして魚を取っているところを見るのは初めてです。
ちょっと遠かったものの夕焼けバックのホバリングも撮影できてラッキ~ :-)
海辺の撮影ということで何かしらの海鳥でも居たらと、300mmの望遠を持っていって正解でした。
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF)
2008/11/19
2008/11/18
2008/11/17
紅葉、まもなく見頃です。
探鳥へ出かけたダム周辺の山では、北側斜面の一部を除いて、見頃まではあと少し。週末の連休がちょうどピークかな?といった感じでした。
時折雨粒が落ちる曇り空と霞もかかっていたので、これぞ紅葉!的な鮮やかさが出せませんでした。来週末天気がよければ、もう一度出かけてみようかな~?
- Equipments
D300
SIGMA AF 15-30mm F3.5-4.5 EX DG
Ai AF Zoom Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D(IF)
Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF)
D40
AF-S DX Zoom-NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G ED II
2008/11/16
鳥撮 (08.11.15)
あいにくの空模様でしたが、紅葉見物がてらに車で2時間ほどの山にあるダムの林道へでかけてみました。
ヤマセミにも会えるかな?と期待したのですが、先客の方の話によると、早朝、いつものポイントに来たけど、猟師さんがつれた犬が吠えて逃げてしまったそうで、今日はもう期待でき無いとの事で残念無念。
(左)藪の中でガサガサと、アカハラかな?と思ったらガビチョウでした。暗すぎてブレてしまい、とりあえずの証拠写真。(中)対岸にオシドリの群れを発見!しかし、遠い~。(右)カワラヒワ
(左)エナガと一緒におなじみさんのシジュウカラ。(右)麓の里山の川原にいたキセキレイ。4羽ほど行ったりきたりじゃれあう様に飛び回っていました。
写真には納められませんでしたが、他には、スズメ、アオジ、ジョウビタキ、アトリ、カケス、ヒヨドリ、アオサギ、トビ、マガモ、スズガモ?を見ることが出来ました。
- Equipments
D300
Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF)
Ai AF Zoom Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D(IF)
2008/11/09
巣箱 2号 - シジュウカラ用
春に、スズメが営巣した巣箱は、一度シジュウカラが見に来たものの営巣中のスズメに追い返されていた事があったので、シジュウカラ専用に穴の大きさを29mmで、巣箱 2号を作成してみました。
今回は、板の反りが発生せず加工もし易いチップ合板を使って、切妻屋根タイプにしました。
メンテ用に屋根の片側が開閉出来るようにしています。
何故切妻屋根にしたかと言いますと、以前コザクラインコの巣箱に使っていた赤外線カメラ(カメラの画像)をセットしてみようと思ったからなのですが、USBケーブルをどうやって家の中に引き込むか考えてませんでした 。X-(
ケーブルの長さの制限もあるので、確認用のカメラは企画倒れで終わりそうですが、とりあえず取り付ける場所をかんがえなくちゃ。
巣箱が簡単に作れる組み立てキット
天然無垢焼き杉巣箱 組み立てキット
健康無垢の材木屋 イー・ウッド
2008/11/08
2008/10/21
2008/10/20
開店準備と巣箱のリフォーム
冬鳥シーズンの到来と来年の巣引きを目指して、餌台と巣箱のメンテナンスをしておきました。
1回の巣引きと一年間風雨にさらされた巣箱を一旦下ろして、大掃除と痛んだ箇所が無いかをチェック。板の反りで少し緩んだ釘を打ち直し、ペンキを塗って完了です。また、利用してもらえるといいなぁ~
餌台(左)も巣箱と同様に釘の打ち直しとペンキを塗って開店準備完了。観察や餌が入れやすいように少し低く取り付けなおしました。水場(右)は今まで使っていた白い鉢受けから一回り大きく茶色の鉢受けに変更です。メジロからヒヨドリまで、水浴びがし易いように重石を兼ねた石で浅い場所と深い場所を用意してみました。
まだ考察段階ですが、電源不良となったデジカメを改造して水浴びに来た鳥をセンサーで自動撮影できないかな?などと計画中です。
2008/10/17
2008/10/16
2008/10/05
2008/10/04
2008/10/03
鷹観の見物 08/10/03
昨日はかなりの数が渡った様子でしたが、今日はあまり飛びませんでした。
サシバ
ハチクマ 、(右)はノートリミング。一番近い位置を飛んでもこのくらいの大きさです。
サメビタキとヒヨドリ
ヒヨドリは、9月の初めに箱根の山の中で見て以来のご対面です。
いよいよ冬鳥シーズン到来ですね~
(左)オオタカとその上空を通過するアマツバメ
(右)チゴハヤブサ
明日は、風があまり良くないみたいですが、飛んでくれるといいなぁ~
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF) - トリミング
D40 + AF-S DX Zoom-NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G ED II
2008/09/29
2008/09/28
2008/09/27
鷹観の見物 08/09/27
今日は渡りに絶好のコンディションとなり、たくさんの鷹の姿見ることが出来ました。
サシバ(幼鳥)
本日、渡りが確認できた鷹です。
サシバ (左、中 幼鳥 / 右 成鳥)
156羽の渡りが確認されました。
ハチクマ (左 成鳥:雌 / 中 雄の成鳥 か幼鳥 / 右 幼鳥)
13羽が渡って行きました。
ハイタカ
かなり遠い位置を飛んでいたので、カメラのモニタで思いっきり拡大して、ハイタカと同定しました。
明日の天候は、曇りの予報なので風向きはバッチリでも今日の様には飛ばないと思いますが、また早起きして出かけなきゃ。
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF) - トリミング
2008/09/24
2008/09/23
鷹観の見物 08/09/23
今日は曇天で南からの風と条件も悪く、渡りはありませんでした。何羽か飛んではいたものの、どれも低くて木の陰だったり遠かったりで写真に納めることが出来たのは、ハヤブサが1羽のみとなりました。
ハヤブサ
鷹が出ない代わりに、今日はヒタキが頻繁にやってきました。また、私は見る事が出来ませんでしたが、サンショウクイも来ていたようです。
電線に止まったコサメビタキが、昆虫を捕らえて食べていました。
今日は、分蜂中のニホンミツバチを見ることができました。
飛び回るミツバチ、右は等倍でトリミングした画像
分蜂蜂球を何かの獲物と間違えたトビが襲い掛かったらしく、てんやわんやの大騒ぎのようでした。
--- 9/24 追記 ---
拡大してみると、コガタスズメバチな気もしますね。
もしかして、トビが木の枝にいた虫を捕った拍子に巣が落ちたのかも。
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF) - トリミング
2008/09/22
2008/09/21
2008/09/20
2008/09/18
トンボのメガネは何色メガネ?
鷹の渡り観察の合間に、見かけた虫を撮ってみました。
すぐ近くの桜の枝に止まっていたオニヤンマをデジスコで狙ってみました。
少し離れた場所でも止まり物なら、デジスコの独壇場ですね。
ウスバキトンボかな?と、オオシオカラトンボのメス。こちらは、500mmレンズで撮影。
鷹の渡りの観察をしている山の頂上では、たくさんのトンボや蝶が飛び回っていますので、鷹があまり飛ばない日にじっくり狙えそうならば、今度は、飛んでいる姿に挑戦ですね。ただ、鷹が飛ばない天候の日ってトンボや蝶もあまり飛ばないんですよねぇ~ X-(
- Equipments
KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF)
2008/09/16
2008/09/15
鷹観の見物 08/09/14
朝から小雨がぱらつく状況でしたが風向きが良かったので、急に雨が強くなっても直ぐ対処できるように、小回りが効くデジスコとテレコン付きデジカメを持って観察に出かけてみました。
アマツバメ、サシバ、ハヤブサに加えて、ハチクマを見ることが出来ましたが...ピントあわせが間に合わず、写真に納めることが出来ませんでした。
そんなわけで、鷹の観察の合間に見つけたヒタキ類です。
ルリビタキ キビタキ( メス)
多分、ルリビタキかキビタキのメス
コサメビタキ
- Equipments
Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758(x1.7)
KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850
2008/09/14
2008/09/13
鷹観の見物 08/09/12
今年も、季節がやってまいりました。
と言うわけで、山伏セットを担いで観察会へお邪魔してまいりました。
観察ポイントに着いてしばらくすると、アマツバメの群れが登場。いよいよ渡りシーズンと言った感じです。
アマツバメ
サシバ
風向きの関係から、渡りはありませんでしたが、1羽が上昇するとつられる様に2羽、3羽と出現して、5羽で旋回しながら上昇していきました。渡り前の予行演習かな?
チゴハヤブサ
トンボを捕まえたりしながら、周辺をあっちこっちへと飛び回っていました。
私を含めて観察をしていた数名が撤収した後、すぐそばの鉄塔の上に2分ほど止まっていたそうで...もう少し粘っていたら、目の前でチゴハヤの姿を拝むことが出来たと思うと、残念無念。
写真のほかには、オオタカ、ハヤブサ、ノスリの姿を見ることが出来ました。
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF) / (TC-14E) 画像は、ガッツリとトリミング
2008/09/08
箱根湿生花園 (08/9/3) その2
先日出かけた箱根湿生花園で見かけた虫たちです。
サワヒヨドリとツマグロキンバエ(左)、ノハラアザミとイチモンジセセリ(右)
ツマグロキンバエはアップで見ると、緑色の目に6本の黒い筋があって、スイカみたいです。:-)
アキアカネは、腹部だけ鮮やかな茜色に染まっていました。夏型から秋型へ色が変わる途中のようですね。
他に、光の加減で翅が瑠璃色に輝くカラスアゲハ(夏型)がいたのですが、シャッターを切る前に飛んでいってしまいました。木漏れ日の光が翅に当たってとても綺麗だったので残念です。隣で写真を撮っていた方からも「あ~とんでっちゃった」と声が上がっていました。
- Equipments
- D300 + Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
関連リンク
箱根湿生花園
箱根町観光情報ポータルサイト
2008/09/07
箱根湿生花園 (08/9/3)
先日、や~っと夏休みを取ることが出来たので、夏の花のシーズンは過ぎてしまいましたが、箱根湿生花園へ出かけてきました。
箱根、富士見峠から見た富士山
雲がかかってしまったのが惜しいです。
ホソバシュロソウ(左)、ノハラアザミ(右)
ニッコウキスゲ(左)、オオバギボウシ(右)
ヒゴタイ(左)、サワギキョウ(右)
エゾリンドウ(左)、エゾミソハギ(右)
今回は、105mmのマクロ一辺倒です。
他の花の写真はこちら
やはり、ベストシーズンは過ぎているので夏の花はほとんど無く、一足速く咲き始めた秋の花がメインになってしまいました... X-(
これから秋の花のシーズンではありますが...暑い夏から一気に季節が変わりそうな気配で、仙石原のススキも穂がだいぶ伸びてきていました。紅葉や秋の花のシーズンも短そうな気がます。
- Equipments
- D300
- SIGMA AF 15-30mm F3.5-4.5 EX DG
- Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
関連リンク
箱根湿生花園
箱根町観光情報ポータルサイト
2008/08/16
2008/07/21
2008/07/20
カニ撮り
「いつもの干潟にハクセンシオマネキが居るよ」というお話を聞いて、週末+大潮ということで、これは行くしかないでしょう。と、カニ撮りにでかけてみましたが...お目当てのハクセンシオマネキやチゴガニのダンスを見ることが出来ませんでした。
かわりに相手をしてくれたのは、干潟のあちこちでワラワラと動き回っていたヤマトオサガニさんでした。
チゴガニやシオマネキほどの華麗なダンスではありませんが、デジスコで動画を撮ってみました。次こそは、チゴガニとシオマネキのダンスを撮るぞ~
おまけの2枚
コチドリ(デジスコ)とウミネコ(FZ30+テレコン)
他に、ハマシギやアオサギの写真も撮っては見たものの、炎天下での超望遠撮影では、陽炎で像がゆらゆらとゆがんでしまい、いまいちちゃんと取れませんでした。
- Equipments
KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850
Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758
2008/07/07
2008/07/06
2008/06/16
2008/06/15
アジサイ すっかり色付きました
先々週咲き始めたアジサイも入梅と共にだんだんと鮮やかに色付いてきました。
まだ、淡いブルーのグラデーションだった花は、紫がかった濃いブルーへ。
淡い黄緑色から、青みがかかった白へ。赤い縁取りだった額アジサイは、全体的にピンク色になりました。、
左のアジサイは、以前頂いた活花で、ちょっと変わった花だったので枝を挿し木にしたところ、しっかり根付いて花を咲かせてくれました。
- Equipments
- Lumix DMC-FX5
2008/06/14
2008/06/08
花しょうぶが満開です
先週からなかなか時間がとれずに出かけられなかった、近くにあるしょうぶ園へ満開の花しょうぶを撮りに行って来ました。
休日と言うこともあって、沢山の人で賑わっていました。駐車場は入場待ちの車で渋滞になっていましたが、私はバイクで出かけたので、すんなりはいれちゃいました。 :-)
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じっくり近くによって撮影したいところではありますが、他の方の邪魔になってしまいますので、一歩引いた位置からでも寄りの撮影が出来る300mmの望遠が大活躍でした。
ところで、撮影を開始して、ふとカメラにプリセットしたモードを切り替えたのですが....
感度設定がISO800になっているのに気づかず、絞り優先オートで、妙にシャッタースピード速い気はしていたのですが、晴天で日差しも強かったので、こんなもんかな?とそのまま撮影してしまいました。 X-(
とはいえ、おかげでちょっと風があったものの望遠使ってもブレはほとんど無く、カメラや現像ソフトのノイズ処理が優秀で助かりました。 ;-p
- Equipments
D300
SIGMA AF 15-30mm F3.5-4.5 EX DG
Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF)
Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
2008/06/07
今年の枇杷は大きいぞ。
実を付けるようになってから3年目の枇杷。一昨年、初めて実った時は大粒の葡萄の様だった実が、昨年は一回り大きく甘くなり、今年は、春先の強風で花が落ちてしまった結果、ちょうど摘果した状態となり、さらに一回り大きな実がたわわに実りました。
甘そうな色の実を一房収穫してみましたが、まだ甘みが十分ではない感じででした。もうちょっと色付くまで待てば、美味しくいただけそうです。
2008/06/03
2008/06/02
2008/06/01
2008/05/18
巣箱のお掃除
先日巣立ちを迎えたスズメは、巣箱の近くに現れず、次の子育ての準備をしている様子も見受けられなかったので巣箱の周りの木の枝の剪定ついでに中の様子を確認してみました。
巣箱の中には、草藁がぎっしり。
スズメの場合、産座として巣箱の底に草藁を敷くだけではなく、ちょうど雪で作るカマクラのようなドーム状に草藁を詰めてあります。
そのままだと、運び入れた草藁が痛んで腐ったり、虫が沸いたりしてしまうので綺麗に掃除しておきました。既にアリや蜘蛛などの小さな虫が....X-(
掃除をしていたら、孵化しなかった中止卵と思われる卵がひとつ出てきました。大きさは長手方向で25mmくらいです。
はてさて、また子育てに来てくれるかな?
2008/05/17
アサザが開花しました。
2008/05/10
巣箱(5/10) まもなく巣立ち
体格は親鳥と変わらず、羽も生えそろって、いよいよ巣立ちも間近と言った感じです。巣立ちの瞬間に立ち会うことが出来ればよいですが、仕事もあるし、一日中監視している訳にもいきませんので、なかなか難しいですね。
今日はあいにくの雨ですが、親鳥はせっせと餌運び。育ち盛りなので大変ですね。
ところで、先日の朝、出勤前に睡蓮鉢の金魚に餌をやっていると、巣箱の周りで親鳥が騒いでいたので何事か?と思い見ていると、シジュウカラの番が、巣箱の様子を伺いに来て現在の住人のスズメと喧嘩になっていました。結局、スズメがシジュウカラを追い払って一件落着となりましたが、今回の件でシジュウカラもこの場所の巣箱に興味を示していていることがわかりましたので、来年はシジュウカラ専用を用意すれば、かなり期待が持てるかも?
このまま、スズメが巣立った後に入ってくれたらうれしいなぁ~。 :-)
































































































































































































先日、





























































































































































































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