メダカ、順調に成長してます。
大きい子は、親メダカの半分以上の大きさになっていて、何匹かはすでに親の入っているプランターを使った睡蓮鉢にデビューさせました。はじめは数匹だったメダカの睡蓮鉢も賑やかになりそうです。
2つの睡蓮鉢には、それぞれ黒メダカと白メダカを泳がせていて、稚魚のうちは一緒にしていますが、大きくなったら交雑しないようそれぞれの鉢へお引越しです。
大きい子は、親メダカの半分以上の大きさになっていて、何匹かはすでに親の入っているプランターを使った睡蓮鉢にデビューさせました。はじめは数匹だったメダカの睡蓮鉢も賑やかになりそうです。
2つの睡蓮鉢には、それぞれ黒メダカと白メダカを泳がせていて、稚魚のうちは一緒にしていますが、大きくなったら交雑しないようそれぞれの鉢へお引越しです。
一昨日と比べると、ヨークサックが縮んで色も濃くなってきました。あと数日で泳ぎだすと思います。
行方不明だった稚魚も3匹まで見つけました。他の稚魚は、落ちてしまったようです。メダカと違って、このくらいの大きさだと、親とはまったく違う姿かたちですね。
90cmワイド水槽(60cm水槽の幅を90cmに広げたタイプ)に使用している外部フィルターのフルーバル203。かれこれ10年程使っていますが、最近どうも調子が悪いので、新しくすることにしました。
使い勝手や内部の構造(濾材の入れ方)などから、エーハイム2215とテトラのユーロEXフィルター75と迷った結果、使い勝手のよさそうな、ユーロEXパワーフィルター75に決定しました。
こちらは調子が悪かったフルーバル203の中身です。セラミックのインペラーシャフトがポッキリと、よく見ると磨耗して段差も付いていました。これじゃ異音もするわけですね。Oリングは、硬くなってひび割れも発生していて、そのままでは水漏れしてしまうので、水道用のシールテープで補修して使ってました。
すでに製造終了になってからだいぶ経っていることもあって、部品の入手ができるか不明なことと、入手できたとしてもインペラーシャフト、Oリング共に1つ1000円以上なんて値段なので、インペラーシャフトは径の合うステンレスの棒で代用、Oリングは、旧JIS規格の1517-29あたりが使えそうかな?ということで、近いうちに手配して、復活させようかと思います。メインの90cm水槽はフルーバル403なので、Oリングの線径次第ですが、1517-41かP185あたりで代用できそうです。
交換前のフルーバル203と、今回購入したユーロEXフィルター75。フルーバルでは、構造上発生していたエア噛みもユーロEXでは、皆無。可動音もはるかに小さくなってますね。10年前のものと比べたら進化してて当然か...濾材は、フルーバルからそっくり移植。ユーロEXに付属のものは、荒目のスポンジのみ使用しました。フィルターの後ろに写っているのは、パスタケースを改造したサブフィルターです。
関連リンク:
Tetraジャパン株式会社
ユーロEXパワーフィルター
トリオコーポレーション
フルーバルフィルター
エーハイム
テトラ ユーロEXパワーフィルター75
外部フィルターいろいろ
メダカの稚魚水槽へ移したトーマシーの稚魚。
この中に7匹居る筈なのですが...さて、とこにいるのかな?
って、この写真じゃ探すのは無理ですね 。
右端に写っているのは、500mlペットボトルを切ってウールマットを詰めただけの、投げ込み式フィルター。これ、見た目以上に性能良いです :-)
水槽をじっと見つめて何とか4匹までカウントできましたが、他は見つかりませんでした。粉末状のえさも食べてはいるようなのですが、他の稚魚は餌付かずに落ちてしまったかも。そんなこんなで、残った稚魚がちゃんと育つように、ブラインを沸かしはじめました。
保存期間が長かったのですが、冷蔵保存のおかげか孵化率は落ちてなさそうです。塩分濃度は、ペットボトル8分目の水に大さじ1杯~1.5杯くらいと、か~な~り~アバウト。 ;-p
エキノと有茎をごっそり抜いて、残ったクリプトで再立ち上げ直後なので、まだまだ寂しい感じなメイン水槽。
こちらへ導入直後に産卵しちゃったトーマシーですが、落ち着かない環境の為か、見事に食卵 X-(
それでも全て食べつくさず、数匹の稚魚が孵っていました。そのままにしておいても、居なくなるのは時間の問題なので、メダカの稚魚水槽へ同居させるべく、スポイトを使って吸い出しました。
こちらが、その稚魚。
孵った稚魚は7匹、まんまるのヨークサックをぶら下げています。餌はブラインを沸かしていないので、メダカの稚魚と一緒に、コーヒーミルで粉末にした飼料で育ててみますが、うまく餌付いてくれるかな?
稚魚の引越し先のメダカはというと、どんどん卵産んで増えてます。
- Equipments
D40 + Micro-NIKKOR-P-Auto 55mm F3.5
先週、熱帯魚水槽にトーマシーを導入したのですが....早速生んでしまいました。
シクリッドらしく、甲斐甲斐しく卵の世話をしています。ただ、この水槽はメインの水草水槽でして、他に数匹のトーマーシーとラスボラ・エスペイやヤマトヌマエビなどの混泳の為、孵っても大きくなる前に他の魚に食べられてしまいそうです。卵か孵化直後に回収すれば、他の魚に食べられてしまうことはありませんが、今回は自然に任せて親魚に世話を任せることにしました。
近いうちに、金魚が入っている水槽の住人を空っぽになってしまったプラ池に戻し、トーマシー用に仕立て直しをする予定です。
この、トーマシーという魚。
たいてい、水槽の中に増えてしまったモノアラ貝などの駆除用に脇役として飼われる事が多いと思いますが、なかなかどうして、鰭に出る赤と青のラインや、オスは光の当たり方でブルーに光ったりと結構派手ででして、主役としてとしても十分な存在感です。
- Equipments
D40 + Micro-NIKKOR-P-Auto 55mm F3.5
以前、金魚の睡蓮鉢&プラ池を襲った奴が再び現れました。 X-(
実は、昨年の暮れに睡蓮鉢を襲われ、何年も卵を産んでいた親金魚がすべてやられてしまいました。で、昨日プラ池が襲撃されてしまいました。アサザやオモダカの鉢はひっくり返され、5cm程度の大きさで20~30匹程度いたはずの金魚は、2匹だけ...さらにメダカの衣装ケースにも荒らされた形跡がありました。池の上には金網でふたをしてあったのですが、その金網を器用にどけて襲ったようです。
せっかく卵から育って大きくなったのに、残念です X-(
今回も、タヌキかアライグマか、はたまたハクビシンか...回りをネットで囲うとか抜本的対策が必要なようです。
こちらは、 屋内の水槽で飼育している、襲われた金魚と同じ年に生まれた子。
3月中頃に産卵したメダカの卵が週末に孵化してました。
このところの陽気でまた卵を産み始めたので、カボンバ(金魚藻)を買ってきました。昨年は先に帰って大きくなった稚魚が孵ったばかりの稚魚を食べちゃったりで、あまり増やせなかったので、今年はちゃんと分けて管理しないと....
今朝は、金魚も孵化し初めて、ヨークサックをつけた稚魚がピクピクと動いていました。これから世話が忙しくなりそうです。
毎度おなじみの季節がやってきました。
ぢつは、年末に親の金魚がタヌキにやられてしまい全滅
今回、07年生まれの金魚が初産卵です。
産卵床となるホテイアオイがこれしかなかったので、急きょ産卵床を作成。
去年も使用した、台所用の生ごみネットバージョンです。
短冊状に裂いたものを束ねてまとめます。
今朝確認したら、早速生んでました...
この調子でしばらく産卵が続きそうです。
庭で衣装ケースに入れて飼育しているメダカが、このところの陽気で早くも産卵していました。
少し様子を見て、稚魚用水槽を用意しないと...
そんなこんなで、卵の写真を撮っていると、庭に設置した巣箱の近くでシジュウカラがさえずっていました。
昨年は、スズメが営巣中で、追い払われてしまいましたが。今年はどうかな?とちょっとだけ期待
です。
- Equipments
D40 + Micro-NIKKOR-P-Auto 55mm F3.5
本日、予定通り金魚の稚魚をプラケースから衣装ケース(75cm)へ引越しさせました。
4/12産卵の稚魚を左側の衣装ケースへ、4/20産卵の稚魚と未孵化の卵を右の衣装ケースへそれぞれ引越しです。4/12の稚魚は、現在8mm程度に成長して、コーヒーミルで粉末状にした餌を与えています。(結局、ブラインは沸かしませんでした。)
で、昨日衣装ケースの準備の際、睡蓮の植え替えと睡蓮鉢の掃除をした所、またまた産んでしまいました。今度は一番長生きしているコメットのようです。
水が新しくなったりすると、それをきっかけにして産卵することがあるので、産卵床を用意はしていたのですが、予想以上に沢山産んでしまいまして、睡蓮鉢の側面にもびっしりと卵が付いておりました。とりあえず、そっと剥がして産卵床と一緒にプラケースへ移しましたが、また入れる場所考えなきゃ。
こちらは、昨年の子の成長した姿で、尾も入れて5cm~10cm程度になりました。
卵から成長していくのを見るのは楽しいのですが...
こんなに増えてどうしよう。やはり、池を掘らないとダメか? X-(
先週産卵した和金の卵が孵化しました。
生まれたての大きさは、3mm程度。現在、プラケースに入っていますが、来週末辺りにはヨークサックも取れて自由遊泳をはじめると思いますので、水草を入れた衣装ケースへ引越の予定です。その頃にはブラインも沸かし始めないといけませんね。初期飼料は自然に生えた藻やその中の微生物で何とかなるかな?
で、今朝になって沈めておいた台所用の生ごみネットに産卵してました。また和金だと思います。別の睡蓮鉢にいる、出目金&流金は、産卵の気配なし。
今年孵った、金魚の稚魚もだいぶ成長してきたので、親金魚を、水練鉢1号、2号へ移動して、今年に入って新設した睡蓮鉢3号&火鉢とプラ池に引越しすることにしました。
4/28の卵の稚魚(流金:赤×コメット:白)
メスのコメットと同じ、白い色ばかりです。
先日、何匹か里子に出しましたが、まだまだたくさん。
5/8の卵の稚魚(流金×コメット)
たくさん孵ったものの、4/28の稚魚に比べて成長が悪いうえに、かなりの数が死んでしまいました。こちらは、黒ばかりなので、大きくなったら赤系かな?
5/2の卵の稚魚(出目金)
目も出っ張り始めて、出目金らしくなってきました。
こちらも、4/28に産卵した稚魚と比べると、成長が悪く、死んでしまった数も多いです。
沢山産まれた金魚の稚魚は順調に育って、最初の卵の稚魚はだいぶ金魚らしい姿になってきました。

4/28の卵の稚魚(流金×コメット)
鰭の形もはっきりとして、色以外はコメットらしい金魚の姿。
流金(オス)とコメット(メス)の場合は、コメットの特徴が出るようですね。
5/2の卵の稚魚(出目金)
3つ尾の尻鰭が肉眼でも判るようになって来ました。
目は、まだ普通のままです。

5/8の卵の稚魚(流金×コメット)
こちらは屋外のプラケースで育成中。
もう少し成長したら、大きめの水槽へ引っ越す必要がありそう。
5/8に産んだ卵が続々と孵化し始めました
こちらは、自然に任せて~の予定ですが、結構な数がいるので、もう少し成長したら、大きめのケースか睡蓮蜂等に移す必要がありそうです。
先に孵った稚魚たちは~
4/28の卵の稚魚-流金×コメット(左)
5/2の卵の稚魚-出目金(右)
は、現在こんな感じ今のところ、順調に育っています。
何気なく産卵床を入れてみたら、また生んじゃいました(流金×コメット)
5/2の卵(出目金)は、なんとか置く場所を確保しましたが、もう無理~。
とりあえず、トリミングで刈り取った水草をといっしょにプラケースへ入れて玄関先にて、自然に任せて育てることにしました。
そして、先日産んだ卵の稚魚は....
4/28の卵の稚魚(流金×コメット)は、現在約1cm
ブライン食べてお腹一杯。
5/2の卵の稚魚(出目金)
既に、泳ぎ出して餌も食べ始めました。
さて、今回は上手く育つかな?
2004年に生まれた稚魚は、窓際にプラケースを置いていたのですが、その窓側の近くにある畑で散布していた農薬が風で飛んできた為か、稚魚とならべておいてあった水槽のミナミヌマエビと共に、ほんの僅かな時間で全滅してしまったので、今回はケースを置く場所にも気をつけねばなぁ~と、思案中。
先週末ですが、睡蓮鉢の中の金魚が産卵しました。
産卵床を入れていなかった為、側面に生えた藻などに付着していた卵をチューブで吸い出しプラケースへ。
回収する時点で、ほとんどの卵が無性卵のようで白く濁っていましたが、いくつか残っていた卵が本日孵化しました。

まだ孵ったばかりなので、プラケースの側面にへばり付いていますが、数日中には泳ぎだすでしょう。
で、別の睡蓮鉢に居る出目金も産むかな?と、麻紐で作った産卵床を浮かべておいたら、見事に産卵。
後から孵った稚魚が、先に孵った体の大きな稚魚に食べられてしまう為、今日孵化した稚魚のプラケースには、一緒に入れられないのですが、入れる場が無いぞ~ うーん困った。
途中経過が抜けてしまいましたが、4/13に回収した卵は、無事孵化しました。
左は、4/13に回収した卵の稚魚で、右は、4/3に回収した卵の稚魚です。
先に孵った稚魚は、すっかりアピストらしくなってまいりました。
しばらく繁殖を休止していたトリファですが、そろそろ次の世代を取っておいたほうが良いかな?と、シェルターを設置したところ、早速産卵しました。
本当は親任せで育てたい所なのですが、今回は、繁殖用に1本用意するだけの余裕がなく、90cmの水草雑居水槽内で産卵させた為、ストレスによる食卵や他の魚に稚魚が食べられてしまう心配、また、初期飼料も与え難いこともあり、管理しやすい人工孵化で行くことにしました。
ブライン湧かし&稚魚育成用の30cm水槽に産卵箱を設置して回収した卵を収納しています。
4/5 中に稚魚が見えています。
半数以上が死んで白くなってしまった為、取り除きました。
4/7 無事孵化しました。
産卵箱の穴の隙間から落ちてしまわないように、お猪口の中へまだヨークサックを付けてじっとしています。数日後には、ヨークサックも無くなり、泳ぎ始めると思います。
さて、無事に成長してくれるかな?
昨日のツブツブですが、90x45cm水槽にも、ごく僅かながら発生を確認しました。
こうなってくると、正体がなんなのか、気になってしょうがないわけでして、ルーペで見ても、点にしか見えない大きさで正体はつかめず。
顕微鏡が必要になっちゃうサイズです。 X-(
実際、購入するかどうかは置いといて、とりあえずどのくらいの値段からあるのか調べていたら、こんなのみつけました。
USB接続型顕微鏡
安価なタイプですと、さすがに作りが玩具っぽいですが、画像もそのままPCに保存できちゃうのは、何かと面白そうです。記録が簡単に残せるので、夏休みの自由研究用によいかもしれませんね。
普通のタイプだと、エントリークラスでは数千円からありますね。
ただ、ツブツブの正体を見たら使い道があまり思い浮かばないので、防湿庫の肥やしになっちゃうかも。
いつのまにやら金魚の子供が混じっているオイカワが泳ぐ水槽ですが
なにやら、謎のツブツブが発生。

90cmのワイドタイプの水槽で、右半分になにやらわらわらと沸いて出てまして、
ソイルの表面から3cm程度の深さまでとスポンジフィルターや水草にくっついています。
水温は23度、婚姻色も出ているので、オイカワの卵ということも
ありえなくは無いのですが、大きさは、0.3mmあるかな?といった程度で、
ちょっと小さすぎです。
何かの虫ならば、少なからず移動するはずと言うことで、
ガラスの上から目立つ位置のいくつかにマジックで印を付けてみた所、
なんだか、極々僅かですが、ちょっと動いている様な.....
貝みたいなちーっこい虫がへばりついている予感。X-(
とりあえず、魚の鰭などにくっついているのは居ないようなので、
寄生虫の類ではなさそうですが、はてさて、どうしたらよいやら。
少し塩いれて、鷹の爪でも浮かべて様子見ようかな。
今日は、水槽を大掃除♪
フィルターも掃除しなきゃと、水槽台の下から外部フィルターをはずして
持ち上げたまでは良かったのですが。
手が滑って、水がたっぷり入って重くなったフルーバル403が
ゴンっと足の上に落下!左足親指の爪の付根をちょっと切ったみたいで、
血がダラダラ~っと、なかなか止まらず参りました。X-(
外部フィルターって水が入ると、けっこう重いので気をつけましょう。
まだちょっと痛い death★
先日オイカワを捕まえた川でヨシノボリを見かけたので、
家の水槽でも混泳させてみようかな?と、本日採集してきました。
オイカワが居た川の近くにある別の川なのですが、こちらは、沢といった感じで
大きな岩も多くヨシノボリがたくさん住んでいます。

- Panasonic DMC-FX5 -
先日の雨による増水で、普段と比べると水量も多く、水も濁っていました。
しばらく、ヨシノボリが居そうな場所を探していると、産卵中のトンボを発見
- Panasonic DMC-FX5 -
何て種類なんでしょうか?良くわかりません (^^;
この模様は、オニヤンマでいいのかな?
その後、岸際の流れのゆるい場所で、早速ヨシノボリを網へ追い込もうと
岩の下に手を入れると、指先に激痛が!
- Panasonic DMC-FX5 -
犯人は、コイツ!!
甲羅の幅が8cm位のモクズガニにおもいきり挟まれました。X-(
味噌汁の出汁にでもして食ってやろうかとも思いましたが、;-p
モクズガニも悪気があった訳ではなく、いきなり、手を突っ込まれて
びっくりしたんでしょう。というわけで、この場は釈放。
そんなこんなで、オイカワの水槽にヨシノボリが加わりました。
- SONY DSC-F828 -
5匹ほどいるので、たまに縄張りを主張してフィンスプレッディングを見せてくれます。
比較的温和な性格なので、お互いにボロボロになるような喧嘩はせず
鉢合わせたときに、「こっちくんなー」と威嚇しあう程度なので、安心。
一般的な60cm水槽でも、3、4匹までなら大丈夫かもしれません。
こちらは、水槽の全景
- SONY DSC-F828 -
ちょっと気になっている点は、底床がトリファを入れていた時のソイル系の
ままなことなのですが、オイカワやヨシノボリが居た川は、土に石や砂利が
混ざったような場所だったことと、その場で採集してきた石(泥岩か石灰岩っぽいです)
を大目に入れておくことで、まぁ大丈夫かな?と思ってます。
近いうちに、もう少し石を拾ってきて、ヨシノボリがそれぞれ自分の巣穴をもてる
ようにしてあげようかと思います。
昨日、バケツで薬浴させていたオイカワですが、
今朝確認すると、飛び出し防止のため、金網を掛けておいたにも拘らず、
5cmくらいの小さい個体が5匹ほど間をすり抜けて飛び出してしまいました。
たしかに、川でもよくライズしていますが、そんなによく飛ぶとは...
とりあえず、残ったぶんが飛び上がって死んでしまわないように、
新聞紙をかぶせておきました。
今日は、午後半休をもらったので、トリファの繁殖用に使用していた、
90-D30-H36 水槽の日淡化計画の為に、家から車で20分程の場所にある
川へオイカを釣りに行ってきました。

お世辞にもキレイな水とはいえない場所ですが、
こんな、住人とも出会えました。クサガメかな?
とりあえず、10匹程ゲット。

トリファも当面繁殖させる予定もなく、住人は育ったお子様たちと共に
メインの混泳用90cm水槽へ移動している為、日淡化してみるのも面白いかな?
と思いまして。
日淡といえば、タナゴ、モツゴ、オイカワ、ハヤ、ヨシノボリ...
そういえば、近くにFLYの練習でオイカワを釣りに行った川が...
オイカワって色もきれいだなぁ~、ということで、オイカワに決定しました。
現在、バケツの中で薬浴中です。
いちばん溶けることが無さそうな、レッドリーフバコパが溶けてしまいました。
新芽が広がらずに萎縮していたので嫌な予感はしていたのですが...
途中の節から根を出すことも無く、根元に近い部分の茎が腐って、
水面にぷかぷかと浮かんでいる状態です。
最初から水中葉だったので、問題無さそうだったのですけど、
どうも、新しい環境にまったく順応できていない感じです。
先端の方はまだ無事のようなので、とりあえずそのまま浮かばせておいて
立ち直るかどうか、と言ったところ。
その他は、今のところ順調です。
いつもの山 or 海岸線コースではなく、
今まで通ったことのない、ちょっと脇道の農道へそれて、
のんびりポタリング & ついでに水草採集。
のんびり寄り道モードなので、KONA PUU-DX号で出発です。
幹線道路から、なんとなくそれっぽい畑や用水路が見えた
脇道へそれるとすぐに、神社を発見、で、ちょっと寄り道&休憩。

畑の中をしばらく進むと、流れが緩やかで底がコンクリートで固められていない
用水路に遭遇、さらに上流へ向かうと、オオカナダモの群生を見つけました。
ここで、数本採集。
そのままさらに上流にへ...行き止まり。
ちょっと引き返して、別の道へ行くと住宅街へ入ってしまい、出口がわからず
くるくると...X-(
住宅街を抜け出すと、葦が茂った小さな遊水地にパロットフェザーを見つけましたが、
フェンスと、3mほどの切り立ったコンクリートの護岸に阻まれ採集断念。
その後、ふらふらと散するものの、水田や湿地のような場所には遭遇せず
新しく見つけた、水草ポイントは、1箇所のみとなりました。
帰りは、以前パロットフェザーを採集した場所へ向かって、ひた走り...
丘の上にある畑のど真ん中の展望ポイントへ。
周りは畑ばかりなだけに障害物も少なくて見晴らしは良好です。

そして、パロットフェザーの群生地へ。
この場所は、池にたどり着くまで、藪の中を進まなければならないのが玉に瑕
だいぶ寒くなってきたこともあってか、背丈も低く小さくなっていましたが、
水上葉を数本ゲットしてきました。

PUU-DXには、通勤で楽になるように、細めのスリックを履こうと思っていましたが、
知らない道、特に里山周りを、ふらふらとポタリングする事も考えると、どんな路面でも
対応できる、XC用のセミスリックがよい感じです。
PUU-DXの場合、完成車の状態で、2.0のセミスリックを履いているのですが、
ちょっと重いかなといった感じで、乗り心地&軽さと走破性を考えると、
1.8あたりがベストっぽいですね。
交換次期がきたら、このあたりのサイズをチョイスする予定
すぐ伸びてしまって、トリミングの度に総植え替え状態の
トニナびっしりレイアウトを大幅変更です。

トニナは、少しだけ残してごっそり刈り取り、先日採集した
水草を使って、レイアウト
週末に植栽したのですが、すでにマツバイ(ヘアーグラス)は新芽も出始めていて、
マツバイに混じっていた、セリも植えてみましたが、今のところ溶けずに
葉を展開しはじめています。

コウホネに似た形の葉は、オモダカですね。
サジタリアの仲間なので、水中葉はテープ状の細い感じに
なると思います。

別の水槽に、知人から譲り受けたオーストラリアだったかな?
の現地採集物サジタリアもあって、これはかなり大きくなる種類です。
屋外で鉢植えにもしていますが、サジオモダカに近い感じで、丸っこい
水上葉を出しています。
#追記:このサジタリア(オモダカ)は、ハワイ島のヒロ市の小川にて採集とのことです。
あとは、幾度となく訪れた崩壊状態にも耐え抜いている
E205-アングスティフォリアにブロードリーフアマゾン
細々と残っている、エイクホルニア.sp にごっそり捨てた
トニナで、レイアウト....
では少し寂しいので、赤系の水草でルドヴィジア、レッドリーフバコパ、
アマニア、レッドミリオと、ブロードリーフアマゾンと少し色違いで
アクセントになるように、メロンソードを導入。
近いうち、農業用水のため池に群生していたパロットフェザーを採集して
黄色系も追加の予定です。
しばらくは殺風景ですが、以前のようにそれなりに
きれいな状態まで持っていけるかな?
どうか、溶けませんように...
金魚ほぼ壊滅状態から、しばらくしても
足跡や、睡蓮鉢をあさりにきた様子が伺えなかったので
4月の始めに、再度、金魚を導入しました。
睡蓮鉢1号は、生き残ったコメットに
シュブン1+コメット1の3匹
金網+簾で隙間を防御
睡蓮鉢2号は、出目金3匹
ぐるっと一周、幅広の簾で鉢の縁から60cmくらい
の高さまで、中がのぞけないように防御
プラ池は流金3匹
金網で防御
といった感じです。
今のところ無事ですが、まだ油断は出来ませんね。
ブライン用に使っていた小さな水槽ですが、
それだけではもったいないので、孵ったばかりの
ワイルドグッピーや回収したアピストの稚魚用に
使えるようにこんなものを作ってみました。

500mlのペットボトルの先っちょと下から3/1を
組み合わせた投げ込み式フィルターです。
ペットボトルの先っちょ部分には、切り口に数箇所
水の吸い込みとエアチューブ用の切りかきをいれて
水質の安定と重りとして、ソイルを少量入れた上から
エアストーン(プラストーン)をセットし、先っちょ部分を
はめ込んだら、ウールマットを詰めて出来上がり
飲み口部分を延長すれば、もっと深いタイプも作れる
ので、濾過能力アップもできます。
以前屋外で90cmの衣装ケースにこれと同じ構造の
投げ込み式フィルターを、2Lのペットボトルで作成
(飲み口を水道用パイプで延長)して使っていましたが
けっこう濾過能力も高くて良い感じでした。
そして、こんな感じになりました。

ブライン湧かし用の容器は、ペットボトルから1Lのガラス瓶へチェンジ。
水がこなれてきたら、産卵箱に隔離してあるアピストの稚魚を引越しさせる予定です。
すでに、餌探しのコースになってしまったのか、
昨晩またやってきました。
ちょっと調べたところ、去年あたりから半径数キロ以内の
範囲で、結構な目撃例や被害が発生しているようなので
うちに来ている奴もほぼ確実にアライグマっぽい感じ。
昨日は、車にひかれたタイワンリスを見かけました。
これも、最近増えてきているようです。
昨晩のことですが、先日金魚を襲った奴がまたやってきました。
プラ池(今はカダヤシのみ)の中の鉢がひっくり返ってぐちゃぐちゃに、なっていて

今回は、縁に足跡らしき泥汚れと、付近にくっきりとした足跡を発見
<足跡も撮影したのですが、うまい具合に撮れませんでした>
やはり、タヌキかアライグマだろう思うのですが、指の長さからするとタヌキのような感じです。
どちらにせよ、何か対策を練らないと....
食べ散らかし方から、カラスかなぁ?
と思っていたのですが、違う気がしてきました。
というのも、
サギなら、ゴクンとまるのみにしちゃうから、食い散らかさないでしょうし、
カラスだと、その場で食べずにくわえて持っていってくんじゃないだろうかと、
あと、睡蓮が植えてある鉢をひっくり返すほど暴れることもないでしょう。
とすると
猫が水の中に入って暴れたというのも、あまり考えにくいので、
タヌキかイタチかも知れないという結論に。
いやぁうちの近所って山に囲まれてて、けっこう出没するんです、獣たち。
で、あまり考えたくない最悪のパタンが、アライグマ...
神社仏閣で有名な東の古都や有名人縁の某マリーナおなじみの近隣の町では、
かなり被害が出ていたようですが、近年山伝いで進入したらしく、家から少し
離れた辺りでも、被害や捕獲されたという情報もちらほらと上がっているようです。
市でも捕獲用の器具を貸し出したりと、対策を始めているようで、昨年度は、
300匹以上も捕獲されたとか。
もともとアライグマってやつは、かなり凶暴で、子犬や子猫を襲って食っちまうことも...
某有名な物語に出てくるアライグマのイメージでいると痛い目にあいます。
こうなると、鳥よけとして作り始めたんですが、頑丈な作りに変えないと、
効果なさそうです。さて、どうしたものか。
まだ正体を確認していませんが、捕獲器具を借りられないか市に
申請してみようかとも思ってます。
相変わらず、ハイグロの如くわさわさとトニナが伸びて、
またジャングルになる前にちょっと短めにそろえました。

他の水草は、別の水槽に移して、
トニナだけでリシアの絨毯っぽくレイアウトするも良いかな?

とりあえず、ブライン&砕いた人口飼料ともによく食べてくれているようなので、ブラインが沸かせないとき&昼間の給仕(家にいる人間に頼む)用の冷凍ブラインの代りに、人口飼料でもいけそうな感じっす。
金魚の稚魚って、結構最初から口がでかい感じです。
朝でがけに携帯で撮ったので、いまいちですが...小さくポチポチと見えるシラスみたいなのが、それ

あとで、ちゃんと写真撮らなきゃ。
昨日まで側面にへばりついていたのが、だいぶ泳ぎだしてます。
初期飼料は...以前カラシン(ケリーやレモンテトラ)の繁殖をしたときと同じかんじで、勝手に湧いた微生物&粉末状にした人口飼料。
稚魚の大きさも、比較的大きめで、すぐにブラインを食べだせそうな感じなので、今夜あたりから少しブラインをあげてみようか
土曜日は、朝から休日出勤...で、家から電話
「卵を生んだホテイアオイを入れたバケツにボウフラみたいのがいっぱい沸いてるんだけど...」
朝確認してこなかったんだけど、どうやら孵化してたみたい。
ということで、本日は金魚の稚魚用に水槽(大きめのプラケース)をセット。
うーむ、減らしたはずの水槽が、ひとつ・・・またひとつと増えているような、困ったぞぉ
先日、睡蓮の手入れで鉢を持ち上げると、なにやら粒々が....
どうやら、金魚が産卵したらしいということで、ちょっとホテイアオイ買ってきて浮かべてみると
翌朝、なにやらバシャバシャやってるなぁ?とおもったら、産卵の真っ最中でした。

↑ちとピンボケ。
根には、びっしりと卵が産み付けられておりました。
アピストの稚魚が人口飼料になれて楽になったなぁと思ったのに、まぁ〜たブライン沸かすのか...
うーむ、このくそ忙しいときに..家に着いたら次の日になってんだよなぁ〜
ってこんなん書いて....現実逃避中。
育児放棄していた雌ですが...
先日、稚魚を引き連れて泳いでいるのを確認しました。
昨日は、久々に代休がとれたので..といっても、2時間ほど仕事してたり...
掃除と水換えをして、前回の稚魚が結構追い回されていてちょっと危険だったので育成用の水槽が用意できるまでの間、産卵箱へ移動。
先端が割れてしまったピペットを改造?したゴミ&稚魚ちゅるちゅるでひたすら吸い込みまくって、なんとか回収しました。
生まれて直ぐは40匹程度いたのが、30匹弱まで落ちてしまいました。
あと、鰭を閉じ気味にしているのが数匹...ちと、やばいかなぁ。
病気ではなさそうなんですが...だいぶ水も汚れてたのでそれが原因か?
2週間ほど前に、掃除が出来ない状況を何とかする為に、昔作ったパスタケースプレフィルターを復活させて、活性炭で誤魔化してましたが、焼け石に水だったかな?
先日、雌がじみーな色にもどっちゃって、雄と追いかけっこで、稚魚もてんでばらばらに....
昨晩は、また黄色っぽくなりつつ、前回引きこもった流木の裏からオスを威嚇。
稚魚は相変わらず、勝手に泳いでる状態。
もしや...また産んだか?...
稚魚を掬わないとぉ〜水槽用意してないぢゃん...時間もない....
昨日,エアーポンプが故障しちゃいました。
沸かしてたブラインがアウトなので,しかたなく稚魚に自家製の殻剥きブラインエッグと冷凍ブラインを与えてみました。どうかなぁ?と思ったけど案外普通に食べてます。
ポンプは,予備の物(古いタイプでちとウルサイ)と交換。
新しいの買わないとダメかな?
何にしたかというと
子育てする姿がなんとも言えない魅力で、一度はまると、抜け出せないという例に漏れず...
やはり、アピスト買っちゃいました。
で、今回導入したのは、これ。
アピストグラマ トリファスキアータ "グァポレ" (Apistogramma trifasciata "Guapore")
ブラジルのグァポレ川(Rio Guapore)で採集された個体で、ひれの先が赤くなるタイプです。
産地名付ですがレアな地域変種というわけでもなく、入手しやすく、飼育も容易な部類のようです。
写真は、導入直後の引きこもり状態&ちょっと色が飛んじゃいましたが、やる気モードに入ると、長いひれ&ビカビカのブルーメタリックでかなり派手な奴です。
底床にソイル系使ってるので、pHが5.8〜6.0とトリファにはちょっと低めかも、
6.1〜6.4位に維持すべきか?
が,某ディ○ニー映画の影響か,よく売れているそうです。
子供にせがまれて衝動買い状態で買っていくお父さんの姿が思い浮かんでしまう。
メダカや金魚とは,わけが違うこと認識してちゃんと飼える人は,どれくらいいるんだろうか?
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