野鳥
2009/11/06
2009/11/05
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2009/11/03
2009/11/02
2009/11/01
2009/10/24
2009/10/20
2009/10/18
鷹観の見物 09/10/12
いよいよ、今シーズンも終わりのようです。
この日の渡りは、サシバ3、ハチクマ1、 ノスリ1、ミサゴ1の合計6羽となりました。
ギャーギャーと鳴声の方を見るとカケスが1羽すぐ近くを飛んで行きました。そういえば止まっているカケスをじっくり見たことが無い気がします...X-(
遥か上空を渡っていくサシバ。
前日、渡りの観察をしている近くにマミチャジナイがいるということで、双眼鏡片手に観察に行くと、3羽がミズキの実を食べに来ているのを確認できたので、この日はカメラを持って出かけて写真に撮ることが出来ました。
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E
2009/10/17
2009/10/16
2009/10/11
2009/10/07
2009/10/06
2009/10/05
2009/10/03
2009/10/02
2009/09/30
2009/09/29
2009/09/28
2009/09/25
2009/09/24
2009/09/23
2009/09/22
2009/09/18
2009/09/17
2009/09/16
速くて大変!
鷹の観察に登場するゲストのツバメさん。この日はイワツバメがやってきました。8倍の双眼鏡で追いかけるだけでも一苦労なのですが、望遠レンズだとさらに難易度アップですね。こう言ったシーンでは、3D-トラッキング AF は常にフォーカスポイントに捉えていなくても勝手に追尾してくれるので、便利ですね~。とは言っても、ファインダーのフォーカスエリア内に捉えていなければならないのは変わりませんので、やはり飛んでいるツバメを撮るのは一苦労。やっと撮れた数枚も、後姿&ブレブレ&フォーカスが間に合わずピンアマ気味。まだまだ修行が足りません。
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF)
2009/09/09
コンデジでホオジロ親子
先日、うちの親が庭でピーピー鳴いてる鳥を写真に撮ったと言うので、見てみるとホオジロの親子が映っていました。
庭の木の上を行ったり来たり。虫を咥えて周りをを警戒。
梅の木の枝の間で、じっと待っているホオジロの巣立ち雛。この子にせっせと餌を運んでいたとのこと。
写真は全てトリミング無しの縮小のみ。ちなみに、カメラは以前買ってあげた、28~280 mm相当の10倍ズーム機 LUMIX DMC-TZ5 (きみまろズーム)で、10枚ほど撮影するまでに、木やトレリスの影にじっと隠れたりとかなり粘ったそうです。いつもは豆粒みたいにしか映っていませんでしたが、今回は粘り勝ち! ;-p
- Equipments
LUMIX DMC-TZ5
2009/09/05
鷹観の見物 09/09/05
9月に入り、そろそろ本格的な渡り調査の開始です。
風向きや風速はとてもよい感じでしたが、なかなかタカは姿を現さず。そんな中、観察している近くの木立の中を、シジュウカラ、エナガ、コゲラの混群が通り過ぎていきました。
サシバ(幼)
渡りコースで飛んできましたが、トビにちょっかいを出されて、そのまま降下。

サシバ(幼)
こちらも、上空の高い位置を旋回するも、渡りのコースには乗らずそのまま降下していきました。
最後に、ツバメに威嚇されながら飛んでいる鳥を発見。あれなんだ?と、よく見ると、格好良く翼を広げて風に乗って飛んでいるキジバトでした。
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF)
鷹観の見物 09/08/29
飽きもせず、またまたタカの観察へ...
先日と打って変わって、タカの姿は見られず。羽に白い部分が多い若いトビが、何処からか魚?を捕ってきて近くの当のてっぺんで食べていました。
風に吹き上げれれて来る、小さな羽虫が目当てなのか、ツバメ行ったり来たり。
さて、そろそろ片付けて帰ろうか?と機材を撤収し始めると、遠くの空に待望のタカが...レンズにフードを取り付ける暇も無く、大急ぎでシャッターを切って何とか撮影。
模様と初列風切の枚数を見た限りではツミかなぁ?
そんなこんなで、何とかタカを拝むことが出来ました。
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF)
2009/08/22
鷹観の見物 09/08/19
ちょこっと休みが取れたので、先週末に引き続き、タカの観察に出かけてみました。
風が弱いためか、朝のうちは、いつも見かけるトビやカラスの姿も見られない常態でしたが、次第に気温が上がり始めると、やっとトビが上空を舞い始めました。
トビのモビング。
体格があるので、なかなかの迫力。

サシバの幼鳥とトビ。
鷹の仲間が飛び出すと、終始トビがちょっかいを出していました。
ノスリは、しばらくとホバリングした後、山裾へ降下していきました。

左の写真は、チョウゲンボウとオオタカ、右の写真は、オオタカとトビ
この日は見かけたタカは、どれも遥か彼方を飛んでいるものばかりで、探すのが大変&写真に撮っても点...でしたが、渡り調査の予行演習としては、良い目慣らしになりました。
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF)
2009/08/17
2009/08/15
鳥撮 (09.8.8)
目当ての鳥さんに会えず...毎度毎度サービス満点のカワセミに遊んでもらいました。
この日は、今年孵った若のオスがきていました。もともとメスの親鳥の縄張りだったはずなのですが、この子が横取りしちゃったのかな?
飛び込みを置きピンで狙いましたが...画素の荒いEVFではピントの山が掴み難く、ちょっとピンボケ気味です。
あと、ブレるよりはマシだろうと、SS稼ぐ為にISOを400まであげたらノイズが酷いこと。後処理でノイズ除去を強めに掛けてみましたが、このくらいが限界。このカメラはISO200までが常用範囲かな?
- Equipments
Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758(x1.7)
2009/06/17
2009/06/07
鳥撮 (09.6.7)
近所のお山に、サンコウチョウを見に行ってきました。
到着するとすでにたくさんのカメラと三脚。自分も含めてですが、営巣中にプレッシャーかけてしまって巣を放棄してしまわないか、心配です。
到着してしてから1時間。何とか姿を拝むことができたので、長居は無用と山を降りてきました。
行きの道中、オオルリとキビタキが囀り声だけで姿を見つけることが出来なかったのが残念。ということで、次は、サンコウチョウはパスして、オオルリ&キビタキ狙いで出かけてみようかと思います。
川沿いに飛んでいた、ニホンカワトンボ。
ちょうど木漏れ日がスポットライトの様に当たっていました。
- Equipments
KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850
Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758(x1.7)
2009/05/19
2009/05/18
2009/05/17
2009/05/15
2009/05/10
鳥撮 (09.5.10)
ウズラシギは居ないかな? と再びいつもの海辺へ出かけてみました。
干潟に出る前に、近くの磯へ。
ウミネコとセグロカモメ?が、潮が引いた岩場の先端で羽根休め。
干潟に戻り、ウズラシギを待つこと1時間半。
(左)チュウシャクシギ。(中)キアシシギ カニにロックオン。カニさんはハサミを上げて臨戦態勢。(右)カニさん、必死の抵抗むなしくあっけなく御用。その場で食べずに、波打ち際で濯いでから丸呑みにしてました。
しばらくの間、7羽のキアシシギの群れが採餌していましたが、ウズラシギには逢えず。その後、潮干狩りの親子連れやらなにやらで、逃げていってしまいました。
コチドリが一羽だけ、ちょろちょろと歩き回っていました。
そんなこんなで、鳥仲間さんより近くの磯にメダイチドリが居るとのことで場所を移動。5羽のメダイチドリに逢えました。
最後に、また別の磯で飛んでいたキアシシギの群れの中に、違う羽色の一羽を発見。キョウジョシギでした。かなり遠くて、デジスコ&トリミングでもこれが精一杯。
結構派手な色をしていますが、岩場にまぎれると見事に保護色になりますね。何処に居るかわかりますか?
答えはこちら。
一枚目の答え
二枚目の答え
等倍でトリミングした後、そのままでは霞んで見え難いのでコントラストを調整してあります。
- Equipments
KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850
Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758(x1.7)
2009/05/05
2009/04/30
2009/04/05
2009/03/14
2009/03/08
2009/03/07
鳥撮 (09.3.7)
先日、近くの里山に「レンジャクが来た~」との情報が入ったものの、平日ので仕事があり見に行くことが出来ず、今日出かけてみましたが、会うことが出来ませんでした。
レンジャクは空振りに終わりましたが、近くの用水池で、コガモに逢うことが出来ました。
コガモ の雄、雌2羽と仲良く泳いでおりました。
この後、レンジャクを求めて、別の宿木がある場所へ行った見ましたが、その場所に続く道が、工事中で立ち入り禁止で断念...なんだかついて無いかも。
こちらは、その道すがら立ち寄ったばしょで見かけた子たち。
カシラダカ
ホオジロ
夜になって、「ヒレンジャクがいたよ~」と携帯にメールが...どうやら、入れ違いでやって来ていたようです。残念。
これで、まだ居る事はわかったので、明日、雨が降らなければ、再チャレンジですね。
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) / TC-14E
2009/02/08
2009/01/12
バードバス あら来てたのね。
またまた、バードバスの自動撮影。
今日は、早朝からの海鳥観察へ出かけたので、出発前の日の出から日没までの間カメラをセット。暗い中でセットした為、ちょっとフォーカス位置がズレてしまいました。(シャープネスを強めにかけて、ギリギリセーフ?)
今回、餌台では一度も見たことがないツグミが、水を飲みに来ていたことが判りました。通りすがり?のツグミも水場として認識してくれたみたいです。いつも果物を独り占めなヒヨドリも水だけ飲んで水浴びはしていない様子。
そして、常連さん達
スズメ、メジロ、シジュウカラ
こちらは、水を飲んだり、バシャバシャと派手に水浴びしたり。
Equipments
DMC-FX5 + IR Sensor
2009/01/10
2009/01/04
バードバスにセンサカメラ
夜な々、勝手に電源が入ったり切れたりするようになってしまったデジカメを、赤外線センサで自動撮影が出来るように改造(配線を引っ張り出しただけですが)してみました。
カメラ本体は、シャッターボタンのスイッチから配線を分岐、ステレオミニジャックのコネクタを取り付けました。暫定的に基盤実装用のコネクタを使っていますが、延長コード等に使うメスコネクタに変更する予定です。配線は、ストラップ用の止め具を取り外して出来た穴を利用しているので、ボディへの加工はありません。
センサユニットは、秋月電子の焦電型赤外線センサキットを使いました。リレーの接点をカメラ本体と同様に、ステレオミニジャックのコネクタにつなげています。ケースは、100円ショップで買ってきたMDケースを利用。近いうちにもっとしっかりしたケースで作り直そうと思っています。このセンサとカメラをステレオミニプラグコードで繋ぐことで、赤外線を発する動物などを検知すると、シャッターが自動的に切れるといった仕組みです。
実際に撮影した画像は、こんな感じ。
古いデジカメなのでレリーズタイムラグが大きくセンサーが反応した瞬間と実際に撮影される間でのタイミングが微妙に合わない感じなので、センサーをセットする位置を工夫する必要がありそうです。また、バッテリーの持ちが悪い為、長時間の撮影が出来るように外部電源を作ってやらないとダメですね。
完成形まで、まだまだかかりそう~
- Equipments
DMC-FX5 + IR Sensor
2009/01/02
2008/12/29
カワセミ改め、ウミセミ?
夕暮れの海辺を撮影していると、なんだかちっこい鳥が行ったり来たり、時折ホバリングしたり水中に飛び込んだり...ん、こんな海鳥いたっけ?と逆光で見えにくい状況も重なって理解するまで10秒ほど...あれ、カワセミぢゃん。
岩に砕ける荒波をバックに...なんだかすごい違和感が。
近くを流れる小川や海岸にも居ることは知っていましたが、穏やかな干潮時ではなく、波しぶきがあがっているような海にダイブして魚を取っているところを見るのは初めてです。
ちょっと遠かったものの夕焼けバックのホバリングも撮影できてラッキ~ :-)
海辺の撮影ということで何かしらの海鳥でも居たらと、300mmの望遠を持っていって正解でした。
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF)
2008/11/18
2008/11/16
鳥撮 (08.11.15)
あいにくの空模様でしたが、紅葉見物がてらに車で2時間ほどの山にあるダムの林道へでかけてみました。
ヤマセミにも会えるかな?と期待したのですが、先客の方の話によると、早朝、いつものポイントに来たけど、猟師さんがつれた犬が吠えて逃げてしまったそうで、今日はもう期待でき無いとの事で残念無念。
(左)藪の中でガサガサと、アカハラかな?と思ったらガビチョウでした。暗すぎてブレてしまい、とりあえずの証拠写真。(中)対岸にオシドリの群れを発見!しかし、遠い~。(右)カワラヒワ
(左)エナガと一緒におなじみさんのシジュウカラ。(右)麓の里山の川原にいたキセキレイ。4羽ほど行ったりきたりじゃれあう様に飛び回っていました。
写真には納められませんでしたが、他には、スズメ、アオジ、ジョウビタキ、アトリ、カケス、ヒヨドリ、アオサギ、トビ、マガモ、スズガモ?を見ることが出来ました。
- Equipments
D300
Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF)
Ai AF Zoom Nikkor 24-120mm F3.5-5.6D(IF)
2008/11/09
巣箱 2号 - シジュウカラ用
春に、スズメが営巣した巣箱は、一度シジュウカラが見に来たものの営巣中のスズメに追い返されていた事があったので、シジュウカラ専用に穴の大きさを29mmで、巣箱 2号を作成してみました。
今回は、板の反りが発生せず加工もし易いチップ合板を使って、切妻屋根タイプにしました。
メンテ用に屋根の片側が開閉出来るようにしています。
何故切妻屋根にしたかと言いますと、以前コザクラインコの巣箱に使っていた赤外線カメラ(カメラの画像)をセットしてみようと思ったからなのですが、USBケーブルをどうやって家の中に引き込むか考えてませんでした 。X-(
ケーブルの長さの制限もあるので、確認用のカメラは企画倒れで終わりそうですが、とりあえず取り付ける場所をかんがえなくちゃ。
巣箱が簡単に作れる組み立てキット
天然無垢焼き杉巣箱 組み立てキット
健康無垢の材木屋 イー・ウッド
2008/11/01
鴨が飛来し始めました。
紅葉の季節を目前に控えて、既に鴨達がやって来ていますね。
オナガガモ
換羽中でちょっと寝癖気味なヒドリガモ。
今シーズンも、アメリカヒドリとの交雑個体が混じっています。
ホシハジロとキンクロハジロ(左)に、居残り組みのカルガモ(右)
オオバンは、茂みの影で盛んに葉をつつていました。右の写真は、アオサギの幼鳥でしょうか、6羽ほど確認しましたがパステルカラーの模様が綺麗です。
今日は、そろそろ冬鳥は来始めていないかな?と、新しい三脚に500mm乗せて、近くの山の公園へ上ってみましたが、キセキレイ、メジロ、ヒヨドリ、キジバトに、アオゲラの声とドラミングだけでした。写真もメジロの後姿が1枚だけというい結果に終わりました。それにしても、500mmを担いで歩くと、アルミの時より軽くなったとは言え急な坂がしんどいですね~
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF)
2008/10/20
開店準備と巣箱のリフォーム
冬鳥シーズンの到来と来年の巣引きを目指して、餌台と巣箱のメンテナンスをしておきました。
1回の巣引きと一年間風雨にさらされた巣箱を一旦下ろして、大掃除と痛んだ箇所が無いかをチェック。板の反りで少し緩んだ釘を打ち直し、ペンキを塗って完了です。また、利用してもらえるといいなぁ~
餌台(左)も巣箱と同様に釘の打ち直しとペンキを塗って開店準備完了。観察や餌が入れやすいように少し低く取り付けなおしました。水場(右)は今まで使っていた白い鉢受けから一回り大きく茶色の鉢受けに変更です。メジロからヒヨドリまで、水浴びがし易いように重石を兼ねた石で浅い場所と深い場所を用意してみました。
まだ考察段階ですが、電源不良となったデジカメを改造して水浴びに来た鳥をセンサーで自動撮影できないかな?などと計画中です。
2008/10/17
2008/10/16
2008/10/05
2008/10/04
2008/10/03
鷹観の見物 08/10/03
昨日はかなりの数が渡った様子でしたが、今日はあまり飛びませんでした。
サシバ
ハチクマ 、(右)はノートリミング。一番近い位置を飛んでもこのくらいの大きさです。
サメビタキとヒヨドリ
ヒヨドリは、9月の初めに箱根の山の中で見て以来のご対面です。
いよいよ冬鳥シーズン到来ですね~
(左)オオタカとその上空を通過するアマツバメ
(右)チゴハヤブサ
明日は、風があまり良くないみたいですが、飛んでくれるといいなぁ~
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF) - トリミング
D40 + AF-S DX Zoom-NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6G ED II
2008/09/29
2008/09/28
2008/09/27
鷹観の見物 08/09/27
今日は渡りに絶好のコンディションとなり、たくさんの鷹の姿見ることが出来ました。
サシバ(幼鳥)
本日、渡りが確認できた鷹です。
サシバ (左、中 幼鳥 / 右 成鳥)
156羽の渡りが確認されました。
ハチクマ (左 成鳥:雌 / 中 雄の成鳥 か幼鳥 / 右 幼鳥)
13羽が渡って行きました。
ハイタカ
かなり遠い位置を飛んでいたので、カメラのモニタで思いっきり拡大して、ハイタカと同定しました。
明日の天候は、曇りの予報なので風向きはバッチリでも今日の様には飛ばないと思いますが、また早起きして出かけなきゃ。
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF) - トリミング
2008/09/23
鷹観の見物 08/09/23
今日は曇天で南からの風と条件も悪く、渡りはありませんでした。何羽か飛んではいたものの、どれも低くて木の陰だったり遠かったりで写真に納めることが出来たのは、ハヤブサが1羽のみとなりました。
ハヤブサ
鷹が出ない代わりに、今日はヒタキが頻繁にやってきました。また、私は見る事が出来ませんでしたが、サンショウクイも来ていたようです。
電線に止まったコサメビタキが、昆虫を捕らえて食べていました。
今日は、分蜂中のニホンミツバチを見ることができました。
飛び回るミツバチ、右は等倍でトリミングした画像
分蜂蜂球を何かの獲物と間違えたトビが襲い掛かったらしく、てんやわんやの大騒ぎのようでした。
--- 9/24 追記 ---
拡大してみると、コガタスズメバチな気もしますね。
もしかして、トビが木の枝にいた虫を捕った拍子に巣が落ちたのかも。
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF) - トリミング
2008/09/21
2008/09/20
2008/09/16
2008/09/15
鷹観の見物 08/09/14
朝から小雨がぱらつく状況でしたが風向きが良かったので、急に雨が強くなっても直ぐ対処できるように、小回りが効くデジスコとテレコン付きデジカメを持って観察に出かけてみました。
アマツバメ、サシバ、ハヤブサに加えて、ハチクマを見ることが出来ましたが...ピントあわせが間に合わず、写真に納めることが出来ませんでした。
そんなわけで、鷹の観察の合間に見つけたヒタキ類です。
ルリビタキ キビタキ( メス)
多分、ルリビタキかキビタキのメス
コサメビタキ
- Equipments
Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758(x1.7)
KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850
2008/09/14
2008/09/13
鷹観の見物 08/09/12
今年も、季節がやってまいりました。
と言うわけで、山伏セットを担いで観察会へお邪魔してまいりました。
観察ポイントに着いてしばらくすると、アマツバメの群れが登場。いよいよ渡りシーズンと言った感じです。
アマツバメ
サシバ
風向きの関係から、渡りはありませんでしたが、1羽が上昇するとつられる様に2羽、3羽と出現して、5羽で旋回しながら上昇していきました。渡り前の予行演習かな?
チゴハヤブサ
トンボを捕まえたりしながら、周辺をあっちこっちへと飛び回っていました。
私を含めて観察をしていた数名が撤収した後、すぐそばの鉄塔の上に2分ほど止まっていたそうで...もう少し粘っていたら、目の前でチゴハヤの姿を拝むことが出来たと思うと、残念無念。
写真のほかには、オオタカ、ハヤブサ、ノスリの姿を見ることが出来ました。
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF) / (TC-14E) 画像は、ガッツリとトリミング
2008/09/01
新装備で試し撮り
冬鳥シーズンに向けて、とうとう導入してしまったレンズの試し撮りに、いつもの水鳥ポイントへ出かけてみました。
で、何を導入したかと言いますと、
「AI AF-S Nikkor ED 500mm F4D (IF)」
ごーよんのAF-S初期型、もちろん中古です。
最新のVR&ナノクリスタルコート仕様は、中古があったとしても手が出せるお値段ではありませんし、マイナーチェンジしたII型はレンズ鏡筒にマグネシウム合金が使用されていて若干軽くなっているのは魅力ですが、中古の価格もそれなりに上ってしまうので、I型と比べてレンズの性能に差が無いなら多少の重量増しはガマンです。
旧式でも大砲の貫禄十分。
雲台には Manfrotto #503HDV ビデオ雲台を選択しました。500mm/F4クラスでぎりぎりといった感じですね、もう1ランク上の#516や#519を選ぶ方が多いのも頷けます。が、今後600mm/F4を買うことはありえないだろうし、勢いよくカックンとレンズがお辞儀しなければ良いので、これで十分です。
三脚は、レンズ+カメラ+雲台の総重量 約8Kgを支える為、耐荷重10kg以上のクラスを条件に吟味した結果、カーボンの軽いやつが欲しかったんですけど、重さ半分の代りに価格は2倍以上なんで、アルミ製でコストパフォーマンスの良い INDURO A-413 に決定しました。
が....日本では、あまりメジャーでないせいなのか、在庫が無く入荷にしばらくかかるみたいで、まだ手元に届いておりません。仕方なく Velbon El Carmagne 635 に載っけて試し撮りです。メーカー公証値の倍の重量を載せた状態は、さすがに厳しいですね。見た目も非常に頼りない感じです。はやく INDURO A-413 届かないかな~
肝心の写りの方はといいますと、フォーカスさえきっちり合えば、ものすごくシャープでカリットした写りです。AFはテレコン使うと遅くなりますね、それでも十分な速度ですが、どうしてもと言うとき以外は、テレコンなしで撮ってトリミングした方がよさそうです。
で、フォーカスさえきっちり合えばと言うのが重要でして....
いくらAFが速かろうが、被写体をきっちり捉えて、必要ならマニュアルで微調整、あとはブレないように適切なシャッター速度を維持したり綺麗に流し撮りできるだけの技量が撮り手に要求されちゃうわけですね。
私はと言いますと、残念ながら何れも持ち合わせておりませんので~、とりあえず下手な鉄砲も数うちゃ式でまず慣れる所からですね。あとは、頭使ってちゃんと考えながらひたすら修行あるのみ。
そんなこんなで、下手な鉄砲がかすっちゃった何枚かはこちら ;-p
左から、カワウ、アオサギ、ツバメ
左から、カワウ、ゴイサギ、カワウ
- Equipments
D300 + Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF) / (TC-14E)
関連リンク
Nikon Ai AF-S Nikkor ED 500mm F4D(IF)
Manfrotto #503HDV
INDURO A-413
![]()
INDURO A-413 アルミ三脚-3段
脚径36mm / 耐荷重12Kg
Manfrotto 503HDV ビデオ雲台
4段階可変式カウンターバランス付 / 耐荷重8Kg
2008/08/16
2008/05/18
巣箱のお掃除
先日巣立ちを迎えたスズメは、巣箱の近くに現れず、次の子育ての準備をしている様子も見受けられなかったので巣箱の周りの木の枝の剪定ついでに中の様子を確認してみました。
巣箱の中には、草藁がぎっしり。
スズメの場合、産座として巣箱の底に草藁を敷くだけではなく、ちょうど雪で作るカマクラのようなドーム状に草藁を詰めてあります。
そのままだと、運び入れた草藁が痛んで腐ったり、虫が沸いたりしてしまうので綺麗に掃除しておきました。既にアリや蜘蛛などの小さな虫が....X-(
掃除をしていたら、孵化しなかった中止卵と思われる卵がひとつ出てきました。大きさは長手方向で25mmくらいです。
はてさて、また子育てに来てくれるかな?
2008/05/17
2008/05/10
巣箱(5/10) まもなく巣立ち
体格は親鳥と変わらず、羽も生えそろって、いよいよ巣立ちも間近と言った感じです。巣立ちの瞬間に立ち会うことが出来ればよいですが、仕事もあるし、一日中監視している訳にもいきませんので、なかなか難しいですね。
今日はあいにくの雨ですが、親鳥はせっせと餌運び。育ち盛りなので大変ですね。
ところで、先日の朝、出勤前に睡蓮鉢の金魚に餌をやっていると、巣箱の周りで親鳥が騒いでいたので何事か?と思い見ていると、シジュウカラの番が、巣箱の様子を伺いに来て現在の住人のスズメと喧嘩になっていました。結局、スズメがシジュウカラを追い払って一件落着となりましたが、今回の件でシジュウカラもこの場所の巣箱に興味を示していていることがわかりましたので、来年はシジュウカラ専用を用意すれば、かなり期待が持てるかも?
このまま、スズメが巣立った後に入ってくれたらうれしいなぁ~。 :-)
2008/05/06
鳥撮 (08.5.6 シギチ)
今日は、 大潮で干潟を見に行くには絶好のコンディションということで、旅鳥さんにも逢えるかな?と、バイクにまたがり海岸を回ってみましたが...シギチは、キアシシギとチュウシャクシギにしか逢えませんでした。じっくり海岸線を歩いて観察すれば、もっと逢えたかも。

ちょっと距離があって判り難かったのですが、翼端が尾羽の先と同じ位の長さなので、多分キアシシギでしょう。
チュウシャクシギ。羽ばたたきながら、走っていた姿がタンチョウみたいでした。
浜辺を仲良くお散歩中のカルガモ夫婦。足並みがぴったりとそろっていたのが、私的には妙にウケました。子連れでなかったのが残念。
キアシシギ。潮干狩りで掘り返された砂浜で、餌探しをしていました。
岩場で見つけたチュウシャクシギ。干潟とはまた違った感じに見えます。
ガレ場の様な場所では、まさに保護色と言った感じで景色に溶け込んでいました。
- Equipments
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E
2008/05/03
巣箱(5/3) 子育て奮闘中
4月の末日に、巣箱の中から雛の鳴き声が聞こえるようになりました。初めは、微かに聞こえる程度の声でしたが、日に日に力強くな
って元気に育っている様子です。中の様子を見ることが出来ないのがちと残念。
育ち盛りで食べ盛りの雛の為に、ひっきりなしに餌を運んできます。親鳥が到着すると、雛が「ごはんちょうだ~い!」と一斉に鳴いて、かなり賑やか。
今日は何処かでお弁当の残りでも見つけたのか、ごはん粒を何度も運んでいました。人間の暮らしに溶け込んでいるというか、何とも言えないたくましさの様なものを感じます。
育ち盛りで食べ盛りと言うことは、食べた分だけたっぷり出るわけでして。巣の中が汚れないように、親鳥が糞を咥えて運び出していました。よく出来たもので、雛の糞は薄い膜で覆われていて、親鳥が咥え易いようになっているんだそうです。
2008/04/20
巣箱(4/20) そろそろ抱卵かな?
前回の記事から一週間ほど経過したわけですが、巣材を咥えて戻らなくなったので、そろ抱卵を始めているかもしれません。来月の中頃には、雛の声を聞くことが出来るかな?
巣箱の上で辺りを警戒。
ちょっとお疲れ気味なのか、大あくび。
- Equipments
- Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758
- Nikon D300 + Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D
2008/04/12
巣箱(4/12) 只今、巣作り中
昨年の暮に、餌台のあまりの材料で作った巣箱でスズメが巣作りをはじめたようです。
設置後、巣箱の様子を伺いに来ていたのは確認しましたが、その後出入りしている様子もなく今年はダメかなと諦めていたところ、今月の初め頃から巣材を運んできているのを家人が見つけ、外からそっと様子を見ると巣箱の水抜き穴から巣材の草藁がはみ出ていました。
草藁を運んでいる様子は見かけてはいたものの、肝心の巣箱に出入りしている姿を確認出来ずにいましたが、本日やっと巣箱から顔を出しているところ写真に納めることが出来ました。
まだ巣作り途中なので、このまま放棄してしまわないように、そっと見守ろうと思います。
巣箱や餌箱が簡単に作れる組み立てキット
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天然無垢焼き杉えさ箱 組み立てキット
健康無垢の材木屋 イー・ウッド
2008/03/25
2008/03/24
鳥撮 (08.3.21 まんまるキジバト)
先日出かけた、山の公園でこんな子に出会いました。
上の写真が、正しい姿のキジバトさん。
で、こちらは....幻の珍獣発見!?
貴方は何者ですか?と言う位にまん丸になったキジバトさん。
あまりにもまん丸になりすぎて、首がどこだか判りません :-)
ちょっと薄目をあけてこちらを見ている様ではありますが、居眠り中?
徐々に近寄っても動く気配が無いので、怪我をしているのであれば保護してあげようとさらに接近した所、手が届くぎりぎりの距離で何事も無かったように飛んで行ってしまいました。やはり、居眠り中だったのかな?
- Equipments
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E
2008/03/21
2008/03/18
2008/03/01
餌台に来る団体さん
先日の春一番で、ぶら下げ式の餌台が壊れてしまいました、餌を入れておく竹筒の部分が割れてバラバラになってしまったので、竹筒を新しいものと交換して強度アップとアクセントに麻紐を巻いてみました。下の写真がその餌台です。
今日も、スズメの団体さんがご来店です。
一見、みんなで仲良く餌を食べているように見えますが...
仁義無き戦いが勃発。
用意された食事とは言え、野性の世界は厳しいようです。
そんな、争いを知ってか知らずか、頭上のどたばたでこぼれ落ちた餌にありつくキジバトさん
こちらは、昨シーズン、ヒヨドリ用に作ったペットボトルの餌入れですが、今シーズンは、ほとんどヒヨドリさんがやってくることは無く、メジロの特等席になっています。
写真(下は)昨シーズン、見事なホバリングで餌を食べる姿を見せてくれたヒヨドリさん
- Equipments
- Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758
2008/02/25
鳥撮 (08.02.24 里山歩き)
先日の里山歩きで見かけた鳥さんたちです。
普段はカラの混群がやって来て賑わう場所なのですが、前日からの強風の為か姿が見えず。代わりにツグミとムクドリの群れが来ていました。
恥ずかしがり屋のアオジさん。
すぐに藪の中に隠れてしまいます。
道中で見かけたこの子は、他のアオジとちょっと違った雰囲気です。
手ブレが酷く不鮮明ではありますが、喉の部分を含めた顔全体が褐色で、全体に黄色味が少ないように感じます。もしかして、この子が亜種のシベリアアオジなのかな?
追記:
詳しい方に同定していただいた結果、この子は「クロジ」さんでした。
- Equipments
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF)
- SLIK THE PRO POD SPORTS / KTS PRO-50
2008/02/11
鳥撮 (08.02.11 ツグミ)
2008/02/03
鳥撮 (08.02.01 通勤鳥見)
最近、通勤途中によくチョウゲンボウを見かけるので、久しぶりにカメラを持って出勤してみました。
- Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758 (トリミング) -
民家の庭先には梅の花。
この後、目の前の電柱の天辺から飛び立つカラス大の鳥が...って、これチョウゲンボウぢゃん。まさかの大接近で距離にして6~7m、あまりにも突然&飛び立つとすぐに林の向こう側へ入ってしまい&写真に撮れず..残念 X-(
- Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758 (トリミング) -
相変わらず、姿勢バッチリなツグミさん。
この子は毎朝この場所に来ているようですが、縄張りってあるのかな?。
- Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758 (トリミング) -
カメラ目線のトビ。
さっきまでそっぽ向いてたのに立ち止まってレンズを向けた瞬間、こちらをじ~と注視してました。どうやら、観察しているつもりが、なんか変な人間がいるぞ~と観察されているらしいです。 ;-p
2008/01/22
2008/01/20
鳥撮 (08.01.20 その3-ウソ)
撮鳥その3です。
フュィ~、フュィ~と微かに聞こえた鳴き声を頼りに、桜並木を見上げると...
本日のお目当ての子を発見!
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (トリミング)-
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (左-トリミング) -
つがいと思われる2羽が桜の花芽を盛んに啄んでいました。
どうしても下から見上げる感じになってしまい、きれいな羽の色が撮れなかったのが残念です。X-(
もう一種類、これも会えたらいいなと思っていたクロジらしき鳥を散策路の隅で見かけたのですが、すぐ藪の奥へ行ってしまい確認できませんでした。
鳥撮 (08.01.20 その2-地味系)
撮鳥その2です。地味~な子をまとめてみました。
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (トリミング)-
少し開けた場所でシロハラに遭遇。距離があったので逃げずにじっとしていてくれました。
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (トリミング)-
カワラヒワ(左)、アオジ(右)
カワラヒワは、数羽の群れで疾風のように現れて疾風のように去っていきました。
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E -
タイワンリス
私の住んでいる地域では、アライグマと共にここ数年で一気に生息域を拡大しています。アライグマと比べるとあまり悪さはしないようですが、木の皮を剥いでしまったり農作物を荒らしてしまう為、特定外来生物に指定されています。
鳥撮 (08.01.20 その1-カラの混群)
あいにくの曇り空でしたが、ちょっと時間ができたので車で10分ほどの場所にある城趾へ出かけてみました。
公園入り口で、数羽のキジバトに迎えられて散策路を進むと、足元でガサゴソと餌探し中のシロハラ&アカハラがに出会いましたが、写真に撮ろうとすると、すぐに藪の中へ飛び去ってしまいました。
そんなこんなで、耳を澄ましながら歩いていると、チィーチィー、ギィーギィーと賑やかな、お馴染みさん達に遭遇です。
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (トリミング)-
メジロ
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (トリミング)-
左から、ヤマガラ、シジュウカラ、コゲラ
いつものことですが、空抜けは難しいです。X-(
皆さん、もっと低い位置に止まっていくれないかなぁ~。
2008/01/05
鳥撮 (08.01.05 ○ジロ)
メジロ&ホオジロさんです。
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E -
メジロ この子は、海岸沿い藪の中で見つけました。
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E -
ホオジロ 1枚目のメジロと同じく、海岸沿いで崖に生えた笹藪で見つけました。
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E -
メジロ カワセミ待ちの時に、7羽ほどの群れでやって来てイヌザンショウの実を啄んでいきました。この群れには、コゲラも混じっていたようで声が聞こえましたが、姿は見えず。
鳥撮 (08.01.05 カワセミ)
初カワセミです。いつもの場所でいつもの彼女が出迎えてくれました。
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E -
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E -
昨年は、この付近で二番いが営巣していたそうで、そのうちの一番いは彼女とその相方で3羽ほど雛が巣立っていったそうです。
今回、D300の連写でダイブの瞬間を狙ってみましたが、飛び込むタイミングや場所がまちまちで、惨敗です。
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) -
飛び込んだ方向へレンズを向けてシャッターを押した時には、すでに上昇中。水面に飛び込む一歩手前か、飛び立つところが撮れればバッチリなんですけどね~。X-(
もう少し広めの画角のレンズ(200mm程度)で撮ってトリミングするのがベストかな?
...あ゛っ D300で使える200mmのレンズ持ってないぞ~ X-(
鳥撮 (08.01.05 海辺の鳥)
今日は、イソヒヨドリに会いに海辺にある公園へ出かけてみましたが、鳴き声のみで姿を見ることはできませんでした。残念。X-(
おなじみの顔ぶれですが、本日であった海辺の鳥たち。
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E -
ウミウ
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E -
ウミネコ
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E -
トビ
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E -
コサギ
コサギは、どじょう掬いでも踊っているかのように足で水の中を探って、驚いて石の影から出てくる小魚やカニなどを啄んでいました。
2008/01/03
鳥撮 (08.01.02 水鳥)
海鳥を見に行った帰りに、いつもの水鳥ポイントへ寄ってみました。
最近になって周辺の整備が入ったようで岸際の葦原が刈り取られていまったせいなのか、おなじみのメンバーからヒドリガモの姿が消えていました。何処いっちゃったのかな?
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E -
ゴイサギの成る木。
しばらく来ないうちに、たわわに実ってました。 ;-p
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E -
カモやトビへの餌付けのパンが目当てなのか、ユリカモメが数羽来ていました。
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (トリミング)-
オナガガモ
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (トリミング)-
ホシハジロ
- D300 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (トリミング)-
トビ。餌目当てで、10羽程度群れていました。
親子連れで餌をやりに来ている人がいましたが、パンやスナック菓子を与えるのはどうかと...人懐っこく寄ってくるカモが可愛いのはわかりますが、添加物などの影響や食べ残しで水が汚れたり、本来この場所にはいないはずのカモメが来ていたり、などなど、良い事はひとつもありませんね。
同じ与えるにしても、餌目当てで寄ってくる水面採餌系のカモならば、キャベツや大根の葉のみじん切りなどを、ごく少量おやつ程度に与えるのが良いのではないかと思ったりします。
鳥撮 (08.01.02 海鳥)
年末に、ウミアイサに会った港へ初撮りへ出かけてみました。
今回は、デジカメのAFは使わずにスコープ側のMFでのピント合わせで挑戦してみましたが、液晶画面でのピント合わせは、山がつかめず大苦戦。やはりAFを使わないと難しいですね。
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 (トリミング) -
ウミアイサ(雌)
ウミアイサの雄に会う事ができませんでしたが、港の中でこの子に遭遇しました。
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 (トリミング) -
オオハム
キョトンとしたような顔が愛らしいですね。
新年早々、初対面です。幸先よいかも~ :-)
2007/12/16
鳥撮 (07.12.26 海鳥)

- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
セグロカモメ
近くの漁港にカンムリカイツブリが来ているとのことで会いに行ってみました。
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 (トリミング) -
カンムリカイツブリ
2羽居るのを確認しました。
なかなか近くにやってこない上に、波間に揺られてコンデジではなかなかピントを合わせられず...すぐに潜ってはとんでもない場所から浮上するので追いかけるのも大変でした。
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 (トリミング) -
そんなこんなで、カンムリカイツブリを撮っていると、一緒に潜っていたウに混じってなにやら色の違う子を発見。嘴と足が赤で、羽の模様や色からすると、ウミアイサ(雌)かな?
2007/12/03
住宅展示即売会?
餌台の余りで作った巣箱を、3週間程前に部屋から見える敷地内の電柱へ設置したところ、今朝、物件の見学にお客様がお見えになりました。
本日ご来場のお客様は、スズメさんです。
(ス)日当たり&治安はよさそうだね。
(ス)玄関の広さはちょうどいいぞ
(ス)間取りはどうかな~?
(ス)うーん、なかなかよさそう。
と、言ったか言わないかは定かではあしませんが ;-p
何度も巣箱の入り口から中を覗く行動を繰り返していました。
これからどんどん寒くなってくるので、暖かなねぐらを探しているだけかもしれませんが、この場所を気に入って春になったらそのまま営巣してくれるとよいなぁ~
2007/11/11
オナガガモとヒドリガモ
いつもの水鳥ポイントを見てまいりました。
キンクロハジロとホシハジロの数が大分増えたようです。
今日の主役は、雄のオナガガモさんです。
- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E -
- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E -
「スーイ、スーイ、スーダララッタ♪」
- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E -
こちらに向かって飛んでくるところを狙ったもののAFポイントに捕らえて追いきれず、なんとか数カットだけピントが合いました X-(
- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E -
こちらは、ヒドリガモ(左)とアメリカヒドリ?(右)
アメリカヒドリ?は、先日見かけた子とは別にもう一羽確認した固体です。よりアメリカヒドリの特徴が出ている感じですので、はっきり同定出来ませんが、この子はアメリカヒドリでよいのかな?
2007/11/04
餌台、新装開店
先日、庭にメジロが姿を現したので、まだ早いかな?とも思いましたが、餌台にリンゴを置いてみました。
結果は、柿や南天などなど、秋の味覚がまだまだたくさんある為か、コザクラの食べ残した餌にスズメがやってくるだけ。食い意地の張ったヒヨドリもきませんでした。 X-(
シジュウカラやコゲラも山から大分下りてきているようで、鳴き声を頻繁に聞くようになりましたし、今朝、今期初のジョウビタキにも会えたので、スズメ以外の来店もまもなくでしょう。
で、タイトルのとおり、餌台を作り直して新装開店しました。作シーズンは、ヒヨドリとの知恵比べ?の末、なんとも仰々しい姿となってしまいましたので、今回は、ヒヨガードを標準装備です。

昨シーズンの餌台。木の枝で作ったヒヨガードを取り付けました。
今回作成した、Newバージョン。
ヒヨドリが通れないように、前後に竹ひごを35mm間隔で取り付け、前面を蝶番で開閉式にしています。床面積は2倍にアップです。
側面は、丸い穴を開けて、ここからも小鳥が出入りできるようにしています。ただ、ちょっと失敗したかな?と言う気になる点は、余裕を持たせてφ45の穴とした為、ヒヨドリに通過されてしまう可能性も...そのときは、また何らかの対策をしないとだめですね。
さらに、材料が余ったので巣箱を作ってみました。
穴のサイズは、φ32で、スズメくらいまでの小鳥用です。敷地内にある、電線の引き込み用の電柱に掛ける予定ですが、使ってくれるのはスズメさんだけだろうなぁ~
2007/10/28
鴨さん、この子はだぁれ?
先週に引き続き、鴨の観察へ。
先週は、まだ来ていなかったキンクロハジロが数羽ほど到着。
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 (トリミング) -
1羽だったホシハジロも5,6羽確認することが出来ました。
で、「この子はだぁれ?」なのですが、
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 (トリミング) -
はじめ、アメリカヒドリかな?と思ったのですが...目の後ろの緑色の部分が大きく後ろ側まで伸びていない。でも、奥に写っているヒドリガモと比べると、額の色がし少し淡い色で
頬の模様もアメリカヒドリに近い感じです。
近縁種で繁殖地も同じことから、交雑することが多いそうなので、おそらく、ヒドリガモとアメリカヒドリの交雑固体ですね。
おまけで、凛々しく杭に止まっていたコサギさん
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
2007/10/22
鴨さん、続々飛来中
今年も毎度の水鳥ポイントに、鴨が続々と飛来し始めました。
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
10/21の時点で確認できたのは、居残り組みも含めて次の7種でした。
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
一番数が多い、オナガガモ
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
続いて、ヒドリガモ
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
スズガモ
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
マガモは、若鳥も含め、5、6羽程度
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
ホシハジロ-雄(左)とオオバン
こちらは、それぞれ1羽のみ確認
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
居残り組みのカルガモ一家は10羽くらいかな?
去年確認できた、キンクロハジロ、アメリカヒドリ、は、まだ飛来していない様子です。
で、相変わらず、池の中州に陣取っているサギ集団 ;-p
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
ゴイサギの親子。右は幼鳥(ホシゴイ)
今日は、いつもの茂みから出て日光浴中?でした。
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
ダイサギ、コサギ、カワウ(左)と、何かを見つめるコサギ&アオサギ(右)
これから、どんどん鴨さんがやってきますが、たまに珍しいお客さんが混じることもあるようなのでちょこちょこ、様子を見に行こうかと思ってます。
あと、この池とは別の場所ですが、私の住んでいる近辺にはめったにやって来ないオシドリが過去に飛来した場所もあるので、今度逢ってみたい鴨。 ;-p
2007/10/13
2007/10/06
鷹観の見物 (071006)
先週に引き続き、鷹の渡りの観察へお邪魔してまいりました。
本日は、絶好のコンディションで、サシバ(263)、ハチクマ(6)、ツミ(1)、チゴハヤブサ(1)
と、たくさんの鷹が渡っていきました。
※()の数は、渡り鳥連絡会の方々の観測結果です。
そのほか、オオタカ や チョウゲンボウなども確認できましたが、どれも観察している展望台から離れた高い位置を飛んで行くものが多く、写真に納めるのは厳しい状況でした。
そんなこんなで、何とか写せた鳥さんたち。
- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (トリミング)-
サシバ(成)雄

- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (トリミング)-
サシバ (若)
- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (トリミング)-
ハヤブサ(左)、ハチクマ(右)
- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (トリミング)-
チョウゲンボウ(左)、遥か上空を飛ぶチゴハヤブサ(右)
- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E -
アマツバメ、ハリオアマツバメの群れ
今回も、オオタカを撮れなかったのが残念でした。
と思ったら、それらしいのが撮れていました。
サシバと思っていたのですが、よく見たら違いました。
オオタカっぽいけど、違うかな~
追記:
サシバ(成)の雌と教えていただきました。
やはり、オオタカではなかったようです。残念!
- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (トリミング) -
明日も天候は渡りにちょうど良いコンディションですが、観察会とかさなって、とっても混雑しそうな予感です。
三脚で陣取ってしまっては他の方に迷惑がかりりそうなので、おとなしく家で寝ているか、観察会の方々が到着するまでの間だけ、お邪魔してみようかな?
2007/09/29
鷹観の見物 (070929)
今日は、朝から雨のため双眼鏡だけ持って出かけてみましたが、雨と霧で渡りは見込めず。風向きは良好だったので残念です。
そんなわけで、渡りの観察は途中で切り上げて、小鳥の観察となりました。
鷹は見れませんでしたがメジロやカラの群れに混じって、エゾビタキ、キビタキ、アオゲラ(オス)を間近で見ることもできました。
高機動鳥撮カメラのFZ30を持って行けばよかったなぁ~
カワセミさん、こっち向いてってば。
鷹観のあと、ちょこっと用事を済ませてカワセミを見に出かけてきました。
- Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758 -
タイトルとは関係なく、キボシカミキリ
撮影ポイント近くのクワの木に止まっていたので、思わず1枚パチリ。
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
この池に住み着いているアヒル。
前回来たときは、3羽いたはずなのですが、今日はこの1羽だけでした。何処へいっちゃったんだろう?
- Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758 (トリミング) -
そんなこんなで、アヒルと遊んでいると、「キーキー」とやかましいモズさん登場。
で、しばらくしてやっと本命「ツピー!ピー!」の声のほうを向くと。
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
顔が見えませーん。 X-(
さらに、近くの木に止まったのはよいのですが...
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
強風で揺れる枝の奥で、葉の影から見え隠れ。
ピントもなかなかあわせられず、なんとか撮れたのは、1枚だけ
というわけで、カワセミさんには会えたものの挨拶だけで終わっちゃった感じです。
2007/09/28
鷹観の見物 (070928)
今日は、鷹の渡りの観察へお邪魔して来ました。
朝から、霧と雲がでて視界不良の上、南からの風のため渡りはあまり期待できないとの事でしたが...
一度オオタカが現れたのですが、上昇することなく山の陰に消えてしまいました。
その後、10:00を過ぎた頃から、青空も広がり、トビも舞い始めると。
真横からお腹をこちらに向けた写真も取れたのですが、不注意で画像を壊してしまいました X-(
調査に来ていた方がその画像から幼鳥か成鳥かの判別できたので、良しとするかな~。
11:10 ノスリ登場
11:40 チョウゲンボウ登場
この場所では、午後の渡りは無いとのことで、皆さんと一緒に、これにて撤収。
他にハヤブサやアマツバメも確認できましたが、結局、渡りはチゴハヤブサが1羽だけとなりました。
写真は、飛び物セットのD40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (等倍でトリミング)ですが、D40の600万画素では、トリミングは厳しいですね。さらに、MFでは追いきれないので、AFだけが頼みの綱なのですが合焦がちょっと甘い気も。
やっぱ、D300とか欲しくなっちゃうなぁ~
※足りない技術は機材でカバー ;-p
2007/09/21
天神島臨海自然教育園(鳥撮り)
天神島臨海自然教育園 で見かけた鳥さんです。
- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E -
ウミネコ
- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (トリミング)-
ウミネコとキジバト
飽きずに飛び物修行です。...;-p
普段は山の中のキジバトですが、ここでは、かなり波打ち際近て採餌していました。

- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (トリミング)-
キアシシギとハクセキレイ
キアシシギは、距離があってもすぐ逃げてしまい、なかなか、写真に撮れなかったので、今日は、チャンス!と、レンズを構えながら、にじり寄っていたら.....
散策に来た2人連れの方が、事もあろうかレンズの先を指差しながら近づいて行くではありませんか。X-(
案の定、逃げられてしまいました。
「そりゃないよ~」と心の中で叫びつつ、かろうじて、逃げて行く瞬間を捉えることが出来ました。
さらに、いつもは逃げないハクセキレイも今日は、なかなか近づかせてくれず、公園の出口の電線にとまったところを、ようやくパチリ。
カワセミさん、ご無沙汰しました~
春先以来、なかなか会いにいけなかった、カワセミに久しぶりに会いに出かけてみました。
- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E (トリミング)-
やはり、1000mm~相当クラスのデジスコでないと、アップは厳しいですね。600万画素クラスではトリミングしても、このくらいまでかな?といった感じです。
さらに、今日は三脚無しの手持ちだったので、ブレが抑えきれず...
三脚もって行けばよかった。 X-(。
- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) + TC-14E -
カワセミ待ちをしている間に、近くを飛んでいたシオカラトンボをパチリ。
最短撮影距離が短いので、とっても便利。 :-)
2007/09/16
2007/09/08
試写を兼ねて、飛び物練習
- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) -
先日、勢いで買ってしまった、300mm/F4レンズの試写を兼ねて比較的大き目の被写体で飛び物の練習にと、いつもの水鳥スポットへ出かけてみました。テレコンは、持っていくの忘れてしまったので、無しです。
久々にF4Eでも遊んでみましたが、5.7駒/秒は圧巻です。あっという間にフィルム2本終了~。X-(
また、トリミング前提にすると、D40の600万画素では厳しいですね。連写とあわせて、ますますD300が欲しくなってきました。
まずは、飛び物初級定番?のトビ
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) -
D40の2.5駒/秒だと決定的瞬間は難しいかなぁ。
微妙にタイミングがずれちゃいます。
カワウ
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) -
ダイサギ
- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) -
- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) -
アオサギ
- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) -
- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) -
コサギ
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
- D40 + Ai AF-S Nikkor ED 300mm F4D(IF) -
※300mm/F4で撮った画像は、トリミングとシャープネス&ヒストグラムを補正しています。
飛び物追いかけるには、オートフォーカス必須ですね。合焦した瞬間シャッター切れるので、軽快そのもの。AFの合焦も速いし、サイズ的にも担いで歩き回れる許容範囲です。
このレンズ買ってよかったかも~。
ビデオ雲台に乗せて、目標に狙いをあわせて振り回しながら連写。と、デジスコではかなり厳しい被写体でもばっちり。逆に、静止していれば、デジスコの実力発揮と言った感じですね。これからは、両方持って鳥撮りに出かけたいです。
デジスコサブ機のFZ30は里山の藪近木専用になりそうな予感。
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マップカメラ
2007/08/14
鳥撮 (07/08/13 K堰)
冬の間、鴨の楽園だったK堰の夏の様子です。
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
鴨と入れ替わりで、たくさんのカワウが羽を休めています。
中には、識別用の足輪をつけた固体が数羽見られました(写真 中と右)
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
左から、ダイサギ、コサギ、ゴイサギ、アオサギ
今回、アオサギに会えたのが一番の収穫 :-)
冬の間には幼鳥も含めて10羽程いたゴイサギは3羽だけいつもの木陰でじっとしていました。
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
鴨類は、カルガモだけ。
成長した雛と親鳥と思われる群れが10羽程確認できました。
流木の上には、野生化して繁殖しているミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)が、日光浴をしていました。誰かが放したんでしょうね。全国で、在来のイシガメやクサガメが駆逐されて問題になっているようです。
- D40 + Ai AF Micro-NIKKOR 105mm F2.8D -
K堰へ行く前に、お気に入りのカワセミスポットへ、しかし、今日は会うことができず、かる~く虫撮り。
たくさんトンボが飛んでいたのですが、近くに止まってくれたのは、この子だけ長旅のせいなのか、だいぶ翅が痛んでいました。また、冬の間は、葦原の奥に潜んでいたカダヤシが、池の至る所に群れていました。
そんなこんなで、飛んでいるトンボを眺めていると、ウチワヤンマらしき姿を発見なんとか写真に収めようとがんばってみたものの、あまりの速さに追従しきれず。そのうち、どこかへ飛んでいってしまいました。 X-(
2007/04/30
探鳥会へ初参加
先日、知人の紹介で、地元の自然公園で開催されている探鳥会へ参加してきました。
普段はふらふらと一人で出かけているのですが、ベテランの方から貴重なお話が聞けたりするので、こういった集まりも良いですね。
また、探鳥会で回るコースが自然公園の中でも普段は立ち入り禁止の区域と言うこともあって、ちょっと得した感じです。
肝心な鳥は?というと、ちょっと勝手がわからなかったこともあって、FZ30と双眼鏡だけ持っていったのですが、写真に撮るより、双眼鏡で探して見ている方が忙しく、鳥の写真は撮ってませ~ん ;-p
とりあえず、途中の道端に咲いていたニリンソウとウラシマソウをパチリ。
- Panasonic DMC-FZ30 -
次回参加時は、デジスコ担いで行こうと思います。
探鳥会の後、主催の方が設置しているフクロウの巣箱を見せていただきました。
今年は、数日ほど巣箱には入ったものの、巣引きせずに居なくなってしまったそうで、巣箱の中を確認したところ、冷たくなった卵が2つ残されていました。
最初の何日かは抱卵していたようなので、とっても残念。
2007/03/28
ツバメさん いらっしゃ~い
冬鳥の数もだいぶ減って来た感がありますが、朝、出勤途中にツバメが飛んでいるのを見つけました。
暖冬の影響でしょうか、今年はちょっと早い気もします。もしかして、渡りではなく、一足先に越冬ツバメがやってきたのかな?
それにしても、普通に飛んでる鳥でさえ難しいのに、ヒュンヒュン、ヒラリヒラリと飛ぶ姿を写真に撮るのは大変そうだなぁ~ あのスピードは追いきれません。 X-(
2007/03/23
鳥撮 (07.03.20 カワセミ)
先日、いつものカワセミの様子見てまいりました。
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
このお嬢さんは、いつも数メートル先の枝にやって来てモデルになってくれます。
お食事の後は、念入りに毛繕い。
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
いつもは、追い払われてしまって、近くに寄ることさえ出来ない、オス(左)と、
絶好の撮影ポイントでポーズを決めてくれた、メス(右)
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
相変わらず、ピッ、ピッ、とメスに威嚇されていますが、今日はこの距離まで大接近。
もうすぐ、仲良く並んで枝に止まったり、オスが餌をプレゼントする姿が見られそうな気配です。

(左) - KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
(右) - Panasonic DMC-FZ30 -
カワセミを撮っていたら物欲しそうに傍によって来たスズメ。
他に何羽か居たのですが、この子だけ手の届きそうな距離まで何度も近付いてきました。
鴨にパンをあげる人が居るので、おこぼれをもらいに来たのかな?
動きの速い物は難しいですが、じっとしていてくれれば、トリミング無しでも
ここまで寄れちゃうデジスコの威力はやっぱ、すごいです。
2007/03/07
鳥撮 (07.02.25 カワセミ)
- Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758(x1.7) -
相変わらずの枝の上での静止状態だけ X-(
ダイブの瞬間はなかなか上手く撮れません。
前回はデジスコでドアップの撮影でしたが、
今回は、FZ30+テレコンで、いつもの観察ポイントからの撮影では、
トリミング無しだと、このくらいのサイズが限界。
デジスコの場合、ついついアップで撮ってしまうのですが、
これくらいのサイズで背景の様子がわかる写真もなかなか良いかも
この日は、前回より2羽の距離が近付いてる感じでしたので、
そろそろ番が並んで枝に止まるところを見ることが出来る様になるかな?
- Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758(x1.7) -
シジュウカラは、カワセミのすぐそばの葦原の中で、盛んに餌を探しているようでした。
ハクセキレイは、いつものように、チョコチョコとあるいて愛嬌を振りまいておりました。
- Panasonic DMC-FZ30 -
このところ、何処に行っても遭遇するキジバトさん
すぐそばまで近付いても逃げることなく、こちらの様子を気にしつつお食事中
2007/02/25
2007/02/23
2007/02/19
鳥撮 (メジロとキジバト)
以前撮った写真を整理していたら、そういえばこんなの撮った気がする、
と、なんとなくホンワカした良い感じの写真が出てきました。
- Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758(x1.7) -
木漏れ日の中のメジロ
逆光で潰れちゃっていたのですが、これはこれでアリかな?
#ボツにしなくて良かった ;-p

- Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758(x1.7) -
近付いても、気にする様子もなく餌探し中のキジバト
ちょっと手前の葉っぱにピントが行っちゃってますが....
ほんの数秒前まで、ちょうどその葉っぱの所で
スポットライトのような木漏れ日の中にいたんですよねぇ。 X-(
2007/02/04
鳥撮 (07/02/04 K池)
先日K堰にて、以前から良くカワセミを見かけていたポイントに、
番で居るとの話を聞いたので、早速出かけてみました。
近くで、観光イベント期間中の為人通りも多く、
飛んできても、通り過ぎるだけで、なかなか良い場所に
来てくれなかったのですが、粘った甲斐があってか、
絶好のポイントに止まってくれました。
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
いつも見かけたときは、高速で飛び去ってしまい、写真は無理かな?
と思っていたのですが、採餌ポイントが解かってしまえば、粘りの勝負。
枝に止まっているときは、じっとしててくれるので、
撮影自体は、シジュウカラやコガラよりじっくり狙えて簡単かも。
本日は、2羽確認出来ました。
お互いに牽制しあって、一定の距離を保っている感じで、
一度だけニアミスがありましたが、先に陣取っていた固体が
後から来た方を、追い払っていました。
繁殖期以外は一緒に居ないのでしょうかねぇ?
それとも、今日の子は番じゃないのかな?
カワセミ待ちの間に、その他の方々をパチリ。
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
ヒドリガモ
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
三脚を構えたすぐ横でお食事中のハクセキレイ と
対岸の林の中でくつろいでいたコサギ
2007/02/03
鳥撮 (07/02/03 K堰)
K山公園とN坂へ行った後、K網代とE奈湾へ行ってみましたが、
すでに潮が満ちていて、干潟の鳥さんには出会えず。
その足で、水鳥ポイントのK堰へ行ってきました。
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
スズガモ(左)とキンクロハジロ(右)の「ちょっとだけよーん」
どっちも雄です ;-p
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
おめかし中のスズガモの雌
その後、「どこ見てんのよ!」と言ったか言わなかったか...暴れまくり。
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
キンクロハジロ
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
スズガモ
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
ホシハジロ
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
オナガガモ
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
左から、カワウ、ゴイサギ、オオバン
今日は、カワウの若鳥が来ていました。
いつもとおなじく、オオバンは近くに来てくれません。X-(
デジスコを導入してからしばらく経ちますが、なんとなく癖が判って来た感じです。
今日は、デジカメのフォーカスをマニュアルで固定して、
なるべくフィールドスコープ側でピント合わせをしてみました。
それなりに明るい場面でも、デジカメ側のAFでなかなかピントが合わないのが
悩みの種だったりしたのですが、いろいろやってるうちに、
テレ端側でF値が大きくなった時にAFが効かない場合が多い事に気付きました。
試しに、開放ではピントが合っている時に意図的に絞ってやるとダメだったり。
どうも、液晶ではそれなりに明るく見えていても、実際には暗すぎてピントが
合わせられない状態のようです。
11万画素の液晶ではピントの山が掴み難く、ビシっと合わせるのは
難しいですが、木陰などでは枝が邪魔をしてAFでは上手く行かない場合もあるので、
すこし特訓しないとダメですね。
めっきり使わなくなった、銀塩1眼のファインダーが恋しい今日この頃。
鳥撮 (07/02/03 K山公園、N坂周辺)
今日は、朝から出かけるつもりだったのですが、なんだかんだでお昼ちょっと前に出発
K山公園
道沿いの茂みでは、おなじみさんのアオジとシロハラ(アカハラ?)がゴソゴソ。
途中、コゲラを見つけましたが、写真に収められず。

左から、モズ、シジュウカラ、ヤマガラ
- Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758(x1.7) -
相変わらず、ヤマガラさんは上手く撮れません。
このあと、デジスコを準備したのですが、皆さん何処かへ行っちゃいました。X-(
N坂
この場所の、おなじみさん達です。

左から、ツグミ、ムクドリ、ヒヨドリ
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
2007/01/22
2007/01/14
鳥撮 -TORI TORI (07/01/14 K山、N坂周辺)
鳥撮スポットの開拓にK山へ。
早朝から犬の散歩やウォーキングに来る人も多く、
なかなかシャッターチャンスに恵まれず...。
頂上の展望台付近で、落ち葉の上でなにやらごそごそしている
黒い色のアオジを発見?ってクロジですね。初対面です。
カメラを構える前に、藪の中に消えてしまいました。
- Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758(x1.7) -
ふくらスズメならぬ、ふくらヒヨドリ。
- Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758(x1.7) -
シロハラ
こちらが気付く前にすぐ林の中に逃げ込んでしまうので、
写真に収めにくいのですが、今日はかなり接近できました。
午後は、自転車で近所の田んぼへ出かけてみました。
- Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758(x1.7) -
ビシっと姿勢のよいツグミ
- Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758(x1.7) -
私が住んできる近辺では、ハクセキレイばかりであまり見かけない
セグロセキレイに会うことが出来ました。
2007/01/04
鳥撮 -TORI TORI (07/01/04 H山周辺)
近所のお山へ正月肥り解消も兼ねて登って来ました。
F山~H山~T山の順で稜線を行く予定でしたが、F山の超激坂ハイキングコース
から登ったら、ヘロヘロになってしまい、もう登り坂はいやじゃ~と
H山の林道から降りて、麓の畑の中へ抜けるルートへ変更です。
H山の林道を下って、上り口付近まできた所で
メジロとシジュウカラの群れに混ざっていたコゲラを発見。
畑の付近で、ツグミに逢いました。
この後、モズを見つけたのですがカメラを構える前に飛んでいってしまいました。
以前から気になっていた、ケキョケキョと鳴きながら林の中に
逃げていってしまう鳥なのですが、逆光&距離が離れていて
シルエットだけになってしまったのをちょいと暗部を持ち上げて
処理してみました。 どうやら、アカハラ(オス)みたいです。
まいどおなじみのアオジさんです。
畑を抜けて、住宅地に入ったところで、植込の低木の中にいました。
イソヒヨドリ(雄)
まさか、こんなところで御逢いするとは思いませんでした。
海が近い場所ではありますが、海岸からは4~5km程はなれた
山の合間にある住宅地だったりしますので、ちょっと驚き。
- Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758(x1.7) -
山の中では声は聞こえどほとんど鳥に出会えず、麓の民家付近で鳥さんに遭遇。
結局、山での収穫は、カロリー消費のみでした。X-(
2007/01/02
鳥撮 -TORI TORI (07/01/02 A崎海岸)
あいにくの曇天でしたが、正月番組は駅伝くらいしか見る物が無いので
FZ30を持って、A崎海岸まで遊びに行ってきました。
#バイクで出かけたのですが現地へ付くと、本日駐車料金無料の立て札! ラッキー :-)
海岸までのアプローチでは、メジロとシジュウカラが
笹薮の中で餌をさがして飛び回っていました。
まずはおなじみさんのトビ(左)とハクセキレイ(右)
海岸沿いの林の中から、キィーキィーと飛び出してきた数羽の鳥を見ると
イソヒヨドリでした。地味な色なので、雌かな?
今日の特別ゲスト、クロサギさんです。初めてお遭いしました。
こちらは、暗くてSSが稼げなかった為にだいぶブレていますが、見事に魚を捕らえた瞬間。
- Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758(x1.7) -
今日は、イソヒヨドリとクロサギに逢えたので大満足。
ただ、観光地で人の往来も多く、やっと鳥が近くに来たと思った瞬間
他の人が来てサヨウナラということが多いですね。
仕方が無いのですが、結構悔しいかも。
2006/12/31
鳥撮 -TORI TORI (06/12/31 T海岸)
鳥撮納めということで、バイクでひとっ走り
国道沿いから見える、T海岸のカモメスポットへ行ってみました。
凛々しい顔つきの、セグロカモメ。
左:成鳥 中:若鳥 右:ジェットストリーム・・・・;-p
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
こちらは、愛らしいユリカモメ。水浴び中。
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
ユリカモメ、その2
左、中:まだ、換羽途中の若鳥が多かったです。
右:沖のカモメェ~・・・・
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
左、中:飛んでいるユリカモメに挑戦してみましたが、やはり、難しいですね。
右:ハクセキレイは疾風のように現れて疾風のように去っていきました。
- Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758(x1.7) -
2006/12/28
ヒヨさん、またもクリア
今朝、ヒヨさんがガードのくぐり抜けに成功。
え?そこまでしますか?と言った感じで、
体がやっと通るような隙間へ強引に入って行きました。
格子の目をさらに小さくする必要がありそうですね。
せっかく専用の食事処を作ってあげようと思ったのに、
この勝負は、何時まで続くのか
ただ、直ぐに逃げられる体勢にない為か、かなり警戒して、中に入り
食事中も周囲を警戒していて、居座る時間は少なくなっていますので、
3戦目は引き分けかな?
2006/12/26
ヒヨさんとの勝負 勝利?
突破されたヒヨガードを強化後、ヒヨさんの姿を見なくなりました。
雨のせいもあって餌を食べにきていないだけなのか、
それとも、餌にありつけないと判ってあきらめたのか、
メジロは雨の中でも朝から来ているので成功かな?
とりあえず、勝利!
と、このままヒヨさんだけ来店拒否では可哀そうなので、
離れた場所に、果物をおいてあげよう。
2006/12/24
ヒヨさんとの勝負 2連敗
ヒヨガード Ver2 にてリベンジの結果は、惨敗 death★
前回は、こんな感じで
「こんな柵作ったって、無駄無駄無駄!ほーらね」
と、言う具合に、柵の隙間から首を入れてジュースを独り占め
そこで、首を入れても届かないように、外側に張出した
新型で勝負を挑んだところ....
「どっか入れないかなぁ~?、 おっ あの隙間から行けそうだ!」
「ここから、こうやって........ 進入成功!」
と、ちょっと防御が甘かった下側からあっさり進入されてしまいました。
見事なまでの、惨敗です。
今回、突破された隙間の他、進入されそうな場所に
枝を追加した ヒヨガード Ver2.1 で再戦です。
今のところ、ヒヨさんの襲来もなく平穏を保っています。

- Panasonic DMC-FZ30 + SONY VCL-DH1758(x1.7) -
メジロも落ち着いてゆっくりと食事ができるようになりました。
また、しばらく来なくなっていたシジュウカラも、戻ってきました。
が、食べ物への執着が強くて賢いヒヨさんのことですから
明日の朝が勝負かな?
2006/12/22
ヒヨさんとの勝負 1戦目は敗退
他のお客を蹴散らしてしまうヒヨさんに
しばらくの間、出入り禁止 death☆!
と、急遽、餌台に木の枝で格子状の柵(名付けて ヒヨガード)
を取り付けたのですが、5~6cmの隙間に設定したところ、
敵も然る者で器用に首を入れて食事をしながら、
相変わらずの威張り散らし状態。
そのせいか、ここ数日の間、シジュウカラが来なくなってしまいました。
もう少し隙間を詰めるか、首を入れても餌まで届かないように
外側にオフセットして柵を取り付ける必要がありそうです。
隙間から餌を食べる時の様子は、バッチリ観察できたので
週末は、ヒヨガード Ver2 にてリベンジの予定。
2006/12/20
ヒトリジメはいけません。
新しく作り直した餌台ですが、果物系を置くと、
ちょこっと障害物をつけた程度では効果なかったようで、
案の定、ヒヨさんに占有されてしまっています。
同じ甘党のメジロだけではなく、スズメやシジュウカラも、
ちょっとでも近くに寄ろうものなら、羽を小刻みにパタパタしながら、
威嚇して、追い払ってしまう始末。
うーむ、今の餌台には、ヒヨさんが入れないように、改造して
少し離れた場所にヒヨさん専用の甘味処を作らないとだめかな?
2006/12/17
鳥撮 -TORI TORI (06/12/16 S山池)
新規導入したFZ30の試し撮りを兼ねて、S山池へ行ってみました。
- KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + CASIO EX-Z850 -
カワラヒワ(左)とメジロの写真は2、3倍程度の大きさでトリミング
した後、800x600にリサイズ。他はリサイズのみ。
うーん、小さいくて忙しない鳥は難しい☆death
現地に到着した時に足元から7羽ほどコジュケイが飛び出して
山の中へ消えていきました、他に、アオジ、シジュウカラ
また、この辺りだとコゲラだと思いますが、
コッコッコッコッコッと木をつつく音が近くで聞こえていました。
残念ながら姿は確認できず。
あと、ケキョケキョと鳴きながら、逃げていく鳩くらいの鳥
を良く見かけるのですが...何だろう?
FZ30で野鳥を撮影
先日、導入を検討していた、高倍率なデジカメDMC-FZ30ですが、某オークションにて、中古相場より安い値段で、予備電池付きの物が出ていたので、思わず落札してしまいました。
量販店の店頭でDMC-FZ50を弄ってみて、手に持った時の感触などは確認済みでしたが、いやぁ、軽いですね。
400mm/F4クラスのレンズを付けたレンズ交換式デジカメと比べたら半分程度でしょうか?林道やハイキングコースを歩きながら写真を撮るといった場合、この軽さはかなり有利だと思います。
さらに、1.7倍のテレコン SONY VCL-DH1758 を注文してあるので、到着すれば、軽量な714mm相当の望遠レンズ付きカメラのできあがり。
#FZ30へ取り付ける場合、55mm→58mmのステップアップリングが必要
で、早速近所の鳥観ポイントで試し撮りしてみました。
海岸沿いの道路から、10m程先にいたタヒバリを撮ってみました。
この距離だと、少し物足り無い感じです。
こちらは、4~5m先にいたアオジ
この程度のまで近づければ、結構なアップで撮れます。
1.7倍のテレコンを取り付けた場合を想定してトリミングすると、

手持ちでここまでいけちゃえば十分ですね。
ただ、手ぶれ補正付きとは言え、1脚は必要かな?
- Panasonic DMC-FZ30 -
関連リンク
SONY
VCL-DH1758
Panasonic
LUMIX DMC-FZ30
LUMIX DMC-FZ50
2006/12/03
バードフィーダーを作成
今まで使っていた、餌台がだいぶ傷んできたので
新しく作り直しました。
餌台 その1
今までは、板に竹で枠を付けただけの物でしたが、
新しい餌台は、屋根付き豪華版です。
付け替えたら、早速シジュウカラがご来店。
ヒヨドリが果物を持ち去り難い様に適当に枝で障害物を付けたのですが
果たして効果はあるのかどうか。
とりあえず、止まり木としてはちゃんと機能してるみたいです。
あとは、すぐに木が傷んでしまうので、ステイン塗らないと。
餌台 その2
これは、去年から使っている、ぶら下げ式の餌台です。
餌台 その3
新規に導入した、ぶら下げ式の餌台。
いままで、ひまわりの種をペットボトルに切れ込みを入れて作る
簡易式の餌台に入れていたのですが、スズメが来ると1/3は
下にこぼしてしまうので、受けが付いた作りの物を用意しました。
屋根になっている板を持ち上げると、竹の筒の中に餌を入れられるように
なっていて、受けの中の餌がなくなると、自動的に出てくる仕組みです。
こちらは、お食事中のシジュウカラ
いつも、3~4羽でやってくるのですが、最初に餌台に来るようになった1羽は、
だいぶ慣れてきたのか、3m位まで近付いても逃げなくなりました。
鳥撮 -TORI TORI (06/12/02 K堰)
鳥観ポイント探索が消化不良に終わってしまったので
気分直しにK堰へ行ってきました。

先週は写真に取れなかったウミウカワウ?やコサギも、今日は撮りやすい場所で
ポーズを取ってくれました。
ウミウカワウが、イナバってました (^^;
12/3 追記
海のそば&ウミウで有名?な観光スポットが近くにあるので
ウミウと思っていたのですが、くちばしの周りなどをよく見ると、どうやらカワウのようです。
なんか、こっちを睨んでいるような...キンクロハジロ
左から、スズガモ(雌)、アメリカヒドリ、カルガモ
スズガモは1羽だけで泳いでいて雄が見当たらなかったのですが、
オナガガモの群れにでもまぎれていたのかな?
マガモと、とっても眠そうな ホシハジロ。目が逝っちゃってます。
里山の自然も開発の手が...
鳥観スポットを探索ということで、むかーし良く釣りに行った
近所のS池、M池、Y池を確認してみましたが、。
S山池:
だいぶ前に水が干上がって、林になっていたのですが、やはり水は無し
雨が降った後で少し水が溜まる程度のようです。
台湾リス、カワラヒワ、メジロ、ヒヨドリ、ヤマバト、カシラダカ (アオジかな?)
Mの池:
こちらは、埋立地の調整池として整備されているので、今でも水は
あるのですが、水鳥類は来ていませんでした。
カワラヒワ、ヒヨドリ、ヤマバト
Yの池:
9割が埋め立てられていて、水溜りがある程度。
途中の山道と、上流の埋立地跡で、台湾リス、カワラヒワ、アオジ
M
ここ10年くらいで、新しい道路が、山の中を突っ切るように
出来たりして、どんどん自然が無くなってます。
2006/11/28
鳥撮 -TORI TORI (06/11/25 K堰)
先週末、デジスコの練習&観察に
近所の観察ポイント K堰へ行ってまいりました。
あいにくの曇天&ちょっと風が強めと、デジスコには厳しい条件でしたが
良い練習になったかも
そんな感じで、なんとか撮れた数少ないまともな写真 X-(
ホシハジロ
これも、ヒドリガモ同様にオナガガモにまぎれる様に、
数羽が泳いでいました。
オオバン
3羽確認しました。
他の群れと離れて、しきりに水面で餌を探している様子でした。
シナガチョウ
1羽だけ、優雅に泳いでました。
他に、シナガチョウと同様に放し飼い or 野生化したと思われる
アイガモとアヒルやバリケンもそれぞれ10羽近く泳いでいるのを確認。
ゴイサギ
幼鳥も含めて10羽前後が、風をよけるように
岸辺の木陰でじっとしていました。
この他に、カルガモ、マガモ、ウミウ、コサギを確認。
岸の草むらでは、シジュウカラがしきりに餌を探して飛び回っていました。
今週末は、晴れるみたいなので、また行ってこようかな?
2006/11/18
デジスコ練習中
庭の餌台に来たスズメで、ちょっと練習してみました。
KOWA TSN-664ED / TSE-14WD + EX-Z850 WIDE端 (リサイズのみ)
あいにくの曇り空&夕方で暗かったこともあって
シャッタースピードが稼げない上に、ちっとも
じっとしてくれないんですよねぇ、スズメって。
被写体ブレのオンパレードで、80枚ほど撮って
かろうじて使えそうな物は数枚しか残りませんでした。
まぁ、とりあえずはこんなもんかなぁ。
66mm口径直視型 コーワ プロミナー TSN-664
カメラのミツバ
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